有価証券報告書-第10期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/27 15:11
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ダイレクトマーケティング支援事業」はダイレクトマーケティングを実施する企業への各種メディア枠の提供に加え、各種表現企画、制作、受注・物流等におけるノウハウ等のソリューションの提供を主な業務としております。
「ダイレクトメール発送代行事業」はダイレクトメールを発送する企業に対し、「ゆうメール」及び「クロネコDM便」等を利用し、印刷封入封緘作業等を含めた発送代行を主な業務としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
ダイレクトマーケティング支援事業ダイレクトメール発送代行事業
売上高
外部顧客への売上高24,667,6977,517,53432,185,232-32,185,232
セグメント間の内部売上高又は振替高-32,58932,589△32,589-
24,667,6977,550,12432,217,822△32,58932,185,232
セグメント利益又は損失(△)978,168△58,712919,455△29919,426
セグメント資産11,311,3531,679,25512,990,609△3,50612,987,102
その他の項目
減価償却費80,8764,23585,112-85,112
のれんの償却額-106,850106,850-106,850
持分法適用会社への投資額4,464-4,464-4,464
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28,52316,09244,615-44,615

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
ダイレクトマーケティング支援事業ダイレクトメール発送代行事業
売上高
外部顧客への売上高28,301,7818,829,96537,131,747-37,131,747
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,9902,990△2,990-
28,301,7818,832,95537,134,737△2,99037,131,747
セグメント利益又は損失(△)902,809△4,587898,222△9898,213
セグメント資産8,459,1081,557,08510,016,194△154,9229,861,272
その他の項目
減価償却費75,5354,71580,250-80,250
のれんの償却額-110,937110,937-110,937
持分法適用会社への投資額407,403-407,403-407,403
有形固定資産及び無形固定資産の増加額168,301501168,802-168,802

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キューサイ株式会社5,708,585ダイレクトマーケティング支援事業
株式会社富山常備薬グループ3,242,887ダイレクトマーケティング支援事業

当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キューサイ株式会社5,385,595ダイレクトマーケティング支援事業
株式会社富山常備薬グループ4,151,907ダイレクトマーケティング支援事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ダイレクトマーケ
ティング支援事業
ダイレクトメール
発送代行事業
当期償却額-106,850106,850-106,850
当期末残高-295,517295,517-295,517

当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ダイレクトマーケ
ティング支援事業
ダイレクトメール
発送代行事業
当期償却額-110,937110,937-110,937
当期末残高-184,579184,579-184,579

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。

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