有価証券報告書-第15期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/26 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
167項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ダイレクトマーケティング支援事業」は、ダイレクトマーケティングを実施する企業に対し、テレビ、WEBをはじめとする各種メディア枠の提供に加え、各種表現企画、制作、受注・物流等におけるノウハウ等のソリューションの提供を主な業務としております。
「DM事業」は、ダイレクトメールを発送する企業に対し、「ゆうメール」及び「クロネコDM便」等を利用し、印刷封入封緘作業等を含めた発送代行を主な業務としております。
「海外事業」は、ASEANにおいてテレビ通販向けの卸売に取り組んでおります。
「小売事業」は、日本各地の特産品・名産品や雑貨等を取り扱う小売業「日本百貨店」の運営を主な業務としております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズの清算が結了し、通販事業から撤退したことから、当連結会計年度より、「通販事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「小売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
ダイレクト
マーケティング
支援事業
DM事業海外事業通販事業小売事業
売上高
外部顧客への売上高28,133,82119,154,0961,343,739155,6601,653,121
セグメント間の内部売上高
又は振替高
48,32832,28445-1,941
28,182,15019,186,3801,343,784155,6601,655,062
セグメント利益又は損失(△)773,412113,884△81,837△75,635△102,620
セグメント資産11,187,4443,028,469642,072-596,578
その他の項目
減価償却費109,1422,0677,6454,66720,545
のれんの償却額66,622---19,457
持分法適用会社への投資額--331,905--
有形固定資産及び無形固定資産の増加額112,0961,3582,126-73,293

(単位:千円)
合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高50,440,437-50,440,437
セグメント間の内部売上高
又は振替高
82,599△82,599-
50,523,037△82,59950,440,437
セグメント利益又は損失(△)627,202992628,195
セグメント資産15,454,56426,09015,480,655
その他の項目
減価償却費144,068-144,068
のれんの償却額86,079-86,079
持分法適用会社への投資額331,905-331,905
有形固定資産及び無形固定資産の増加額188,874-188,874

(注)1.調整額の内容は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
ダイレクト
マーケティング
支援事業
DM事業海外事業小売事業
売上高
外部顧客への売上高27,714,98218,155,178856,9721,055,410
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,02749,984-957
27,717,00918,205,162856,9721,056,367
セグメント利益又は損失(△)1,105,605328,12424,615△140,698
セグメント資産11,270,2292,987,930620,855436,090
その他の項目
減価償却費150,5671,4636,38518,908
のれんの償却額40,607---
持分法適用会社への投資額----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額102,6742,0441,64236,575

(単位:千円)
合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高47,782,543-47,782,543
セグメント間の内部売上高
又は振替高
52,968△52,968-
47,835,512△52,96847,782,543
セグメント利益又は損失(△)1,317,6462,6431,320,290
セグメント資産15,315,105△132,62015,182,485
その他の項目
減価償却費177,325-177,325
のれんの償却額40,607-40,607
持分法適用会社への投資額---
有形固定資産及び無形固定資産の増加額142,937-142,937

(注)1.調整額の内容は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本インドネシア合計
285,77091,484377,255

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インフォマーシャルプロダクト6,252,179ダイレクトマーケティング支援事業

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本インドネシア合計
175,08180,298255,380

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インフォマーシャルプロダクト5,712,329ダイレクトマーケティング支援事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
ダイレクト
マーケティング
支援事業
DM事業海外事業通販事業小売事業全社・消去合計
減損損失---25,32355,728-81,051

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
ダイレクト
マーケティング
支援事業
DM事業海外事業小売事業全社・消去合計
減損損失298,055--49,648-347,703

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
ダイレクト
マーケティング
支援事業
DM事業海外事業通販事業小売事業全社・消去合計
当期償却額66,622---19,457-86,079
当期末残高338,662-----338,662

(注)「小売事業」に帰属するのれんについて、減損損失19,457千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
ダイレクト
マーケティング
支援事業
DM事業海外事業小売事業全社・消去合計
当期償却額40,607----40,607
当期末残高------

(注)「ダイレクトマーケティング支援事業」に帰属するのれんについて、減損損失298,055千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。