有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社のグルーピングは、独立したキャッシュフローを生み出す最小単位で行っております。この場合、管理会計上収支計算が分離されていること、物理的に分離されていること、主要な資産が相互補完的でないこと、遊休資産・共用資産であるか等を考慮して合理的なグルーピングを行い、原則として毎期継続して適用しております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16百万円)として特別損失に計上しました。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産については不動産鑑定評価額等で評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 北海道札幌市 | 遊休資産 | 土地 | 10 |
| 北海道三笠市 | 遊休資産 | 土地 | 6 |
| 佐賀県佐賀市 | 遊休資産 | 土地 | 0 |
当社のグルーピングは、独立したキャッシュフローを生み出す最小単位で行っております。この場合、管理会計上収支計算が分離されていること、物理的に分離されていること、主要な資産が相互補完的でないこと、遊休資産・共用資産であるか等を考慮して合理的なグルーピングを行い、原則として毎期継続して適用しております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16百万円)として特別損失に計上しました。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産については不動産鑑定評価額等で評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。