有価証券報告書-第35期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「マーケティング・コミュニケーション事業」「SP・MD事業」「スポーツ事業」「bills事業」「開発事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は以下のとおりであります。
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額の内容は以下のとおりであります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない運用資金及び管理部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注)売上高には、一般消費者からの販売代金回収額を含んで記載しております。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注)売上高には、一般消費者からの販売代金回収額を含んで記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
当連結会計年度において、「bills事業」に係る減損損失229,643千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
当連結会計年度において、株式会社ステディスタディの株式を取得したことにより、「マーケティング・コミュニケーション事業」にてのれんが発生しております。なお、当該のれんの償却額は13,806千円、当連結会計年度末におけるのれんの未償却残高は400,375千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「マーケティング・コミュニケーション事業」「SP・MD事業」「スポーツ事業」「bills事業」「開発事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1・2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||||
| マーケティング・コ ミュニケーション事業 | SP・MD 事業 | スポーツ 事業 | bills 事業 | 開発 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,434,173 | 1,234,876 | 1,366,039 | 4,241,373 | 351,495 | 14,627,959 | - | 14,627,959 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 31,012 | 38,114 | 2,056 | 9,776 | 39,449 | 120,410 | △120,410 | - |
| 計 | 7,465,186 | 1,272,991 | 1,368,096 | 4,251,150 | 390,944 | 14,748,370 | △120,410 | 14,627,959 |
| セグメント利益 | 996,813 | 2,693 | 237,812 | 66,689 | 59,119 | 1,363,127 | △753,093 | 610,034 |
| セグメント資産 | 2,118,309 | 739,433 | 384,296 | 1,476,549 | 204,011 | 4,922,599 | 866,326 | 5,788,926 |
| その他の項目 | ||||||||
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 減価償却費 | 12,751 | 1,134 | 6,225 | 137,618 | 545 | 158,275 | 3,030 | 161,305 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 20,774 | - | 6,105 | 223,803 | - | 250,683 | 6,053 | 256,737 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1・2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||||
| マーケティング・コ ミュニケーション事業 | SP・MD 事業 | スポーツ 事業 | bills 事業 | 開発 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,158,859 | 1,389,251 | 1,080,943 | 3,259,544 | 205,606 | 14,094,205 | - | 14,094,205 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 69,030 | 11,000 | 34,872 | 2,757 | 98,699 | 216,359 | △216,359 | - |
| 計 | 8,227,889 | 1,400,251 | 1,115,815 | 3,262,302 | 304,306 | 14,310,565 | △216,359 | 14,094,205 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,162,226 | 2,221 | 288,223 | △210,582 | △4,091 | 1,237,997 | △817,167 | 420,829 |
| セグメント資産 | 1,611,546 | 727,229 | 174,169 | 1,111,793 | 246,643 | 3,871,383 | 1,590,777 | 5,462,160 |
| その他の項目 | ||||||||
| のれんの償却額 | 13,806 | - | - | - | - | 13,806 | - | 13,806 |
| 減価償却費 | 4,905 | 1,126 | 1,634 | 114,586 | 3,398 | 125,650 | 17,541 | 143,191 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,440 | 2,354 | - | 2,208 | 11,361 | 18,365 | 10,119 | 28,484 |
| 減損損失 | - | - | - | 229,643 | - | 229,643 | - | 229,643 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 28,586 | △43,668 |
| 全社費用(※) | △781,679 | △773,499 |
| 合計 | △753,093 | △817,167 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △1,186,511 | △4,166,036 |
| 全社資産(※) | 2,052,838 | 5,756,814 |
| 合計 | 866,326 | 1,590,777 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない運用資金及び管理部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | アメリカ | 韓国 | 合計 |
| 503,330 | 11,894 | 216,687 | 731,913 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社トランジットダイニングオペレーション | 1,728,064 | bills事業 |
(注)売上高には、一般消費者からの販売代金回収額を含んで記載しております。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | アメリカ | 韓国 | 合計 |
| 338,717 | - | 65,786 | 404,503 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社トランジットダイニングオペレーション | 1,277,151 | bills事業 |
(注)売上高には、一般消費者からの販売代金回収額を含んで記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
当連結会計年度において、「bills事業」に係る減損損失229,643千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
当連結会計年度において、株式会社ステディスタディの株式を取得したことにより、「マーケティング・コミュニケーション事業」にてのれんが発生しております。なお、当該のれんの償却額は13,806千円、当連結会計年度末におけるのれんの未償却残高は400,375千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年7月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)
該当事項はありません。