有価証券報告書-第30期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/09/29 14:46
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「マーケティング・コミュニケーション事業」「スポーツ事業」「開発事業」「SP・MD事業」「bills事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来、「開発事業」に含めていました株式会社クムナムエンターテインメントの事業を「コミュニケーション事業」の区分に変更しております。また、「コミュニケーション事業」の名称を「マーケティング・コミュニケーション事業」に変更しております。
変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、経営管理区分の見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1・2
連結財務諸表計上額
(注)3
マーケティング・コ
ミュニケーション事業
SP・MD
事業
スポーツ
事業
bills
事業
開発
事業
売上高
外部顧客への売上高5,081,3333,930,327923,9022,385,824121,81312,443,202-12,443,202
セグメント間の内部売上高又は振替高206118,6171,3002,1522,200124,477△124,477-
5,081,5404,048,945925,2022,387,977124,01312,567,680△124,47712,443,202
セグメント利益又は損失(△)700,358△111,14576,998△102,471△13,535550,203△499,10851,095
セグメント資産1,307,5671,440,443306,6141,634,877123,2964,812,798800,3195,613,117
その他の項目
のれんの償却額-1,190-1,628-2,819-2,819
減価償却費21,5072,8035,10069,0146,012104,4387,731112,170
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,970-1,577382,39513,813413,7562,637416,394
減損損失-10,593---10,593-10,593

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1・2
連結財務諸表計上額
(注)3
マーケティング・コ
ミュニケーション事業
SP・MD
事業
スポーツ
事業
bills
事業
開発
事業
売上高
外部顧客への売上高5,789,5882,313,114804,3352,930,524102,83711,940,401-11,940,401
セグメント間の内部売上高又は振替高3,939418,6819,5422,4509,312443,926△443,926-
5,793,5282,731,796813,8772,932,975112,15012,384,328△443,92611,940,401
セグメント利益又は損失(△)694,133△110,92773,712△155,905△72,914428,099△516,118△88,019
セグメント資産1,579,3661,188,386277,8691,342,849157,6614,546,134745,6005,291,734
その他の項目
のれんの償却額254--5,543-5,797-5,797
減価償却費17,2277534,079133,1908,282163,5346,693170,227
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,62625017087,6595,748105,454279105,733
減損損失---313,091-313,091-313,091

(注)1.セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去30,45642,656
全社費用(※)△529,564△558,775
合計△499,108△516,118

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△909,874△596,476
全社資産(※)1,710,1931,342,076
合計800,319745,600

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない運用資金及び管理部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来、「開発事業」に含めていました株式会社クムナムエンターテインメントの事業を「コミュニケーション事業」の区分に変更しております。また、「コミュニケーション事業」の名称を「マーケティング・コミュニケーション事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、経営管理区分の見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本アメリカ韓国合計
999,689561,32187,2441,648,256

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社バンプレスト1,395,735SP・MD事業

当連結会計年度(自平成26年7月1日 至平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本アメリカ韓国合計
966,772301,642121,7701,390,186

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社電通テック1,699,231マーケティング・コミュニケーション事業
SP・MD事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
(単位:千円)
マーケティング・コミュニケーション事業スポーツ事業開発事業SP・MD事業bills事業全社・消去合計
減損損失---10,593--10,593

当連結会計年度(自平成26年7月1日 至平成27年6月30日)
(単位:千円)
マーケティング・コミュニケーション事業スポーツ事業開発事業SP・MD事業bills事業全社・消去合計
減損損失----313,091-313,091

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
(単位:千円)
マーケティング・コミュニケーション事業スポーツ事業開発事業SP・MD事業bills事業全社・消去合計
当期償却額---1,1901,628-2,819
当期末残高----22,881-22,881

当連結会計年度(自平成26年7月1日 至平成27年6月30日)
(単位:千円)
マーケティング・コミュニケーション事業スポーツ事業開発事業SP・MD事業bills事業全社・消去合計
当期償却額254---5,543-5,797
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年7月1日 至平成27年6月30日)
該当事項はありません。

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