有価証券報告書-第45期(2024/07/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため当社および連結子会社はそれぞれ全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社で開発したソフトウエアのうち、今後の収益獲得が見込まれないものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,968千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、使用価値をゼロとして備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(※)連結財務諸表においては事業構造改善費用に含まれております。
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、処分予定資産および遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、DeSCヘルスケア㈱の超過収益力として計上しているのれんおよび同社の固定資産に関して将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,440,793千円)として特別損失に計上いたしました。
また効率的な事業運営のための拠点統合に際し、対象の拠点で処分予定となった固定資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(7,309千円)を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、正味売却価額または使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(広島市西区) | 事業用資産 | ソフトウエア | 6,968千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため当社および連結子会社はそれぞれ全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社で開発したソフトウエアのうち、今後の収益獲得が見込まれないものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,968千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、使用価値をゼロとして備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都渋谷区 | その他 | のれん | 1,555,148千円 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 883,528千円 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 特許権 | 1,404千円 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 商標権 | 491千円 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 222千円 |
| 東京都千代田区・広島県広島市 | 事業用資産 | 建物 | (※)4,949千円 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | (※)2,359千円 |
(※)連結財務諸表においては事業構造改善費用に含まれております。
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、処分予定資産および遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、DeSCヘルスケア㈱の超過収益力として計上しているのれんおよび同社の固定資産に関して将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,440,793千円)として特別損失に計上いたしました。
また効率的な事業運営のための拠点統合に際し、対象の拠点で処分予定となった固定資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(7,309千円)を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、正味売却価額または使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しております。