有価証券報告書-第34期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社の子会社であるDATA HORIZON PHILS,INC.の解散を決議したため、同社の保有する事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,333千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物7,499千円、工具、器具及び備品1,189千円、のれん460千円、その他1,185千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、当該資産の正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| フィリピン共和国 | 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 のれん 投資その他の資産「その他」 |
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社の子会社であるDATA HORIZON PHILS,INC.の解散を決議したため、同社の保有する事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,333千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物7,499千円、工具、器具及び備品1,189千円、のれん460千円、その他1,185千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、当該資産の正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。