有価証券報告書-第26期(2022/06/01-2023/05/31)
(リース取引関係)
1 ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始が、2008年5月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(2) 未経過リース料期末相当額等
未経過リース料期末相当額
(3) 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1 ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始が、2008年5月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2022年5月31日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額 相当額 | 減損損失累計額 相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物 | 293 | 240 | - | 52 |
| 合計 | 293 | 240 | - | 52 |
| (単位:百万円) | ||||
| 当連結会計年度 (2023年5月31日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額 相当額 | 減損損失累計額 相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物 | 293 | 255 | - | 37 |
| 合計 | 293 | 255 | - | 37 |
(2) 未経過リース料期末相当額等
未経過リース料期末相当額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年5月31日) | 当連結会計年度 (2023年5月31日) | |
| 1年以内 | 18 | 18 |
| 1年超 | 50 | 31 |
| 合計 | 68 | 50 |
(3) 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) | |
| 支払リース料 | 20 | 20 |
| リース資産減損勘定の 取崩額 | - | - |
| 減価償却費相当額 | 14 | 14 |
| 支払利息相当額 | 2 | 2 |
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年5月31日) | 当連結会計年度 (2023年5月31日) | |
| 1年以内 | 1,932 | 1,956 |
| 1年超 | 7,817 | 7,776 |
| 合計 | 9,749 | 9,732 |