アサカ理研(5724)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年9月30日
- 8億4984万
- 2009年9月30日 -83.73%
- 1億3822万
- 2010年9月30日 +200.94%
- 4億1598万
- 2011年9月30日 +9.87%
- 4億5703万
- 2012年9月30日 -45.37%
- 2億4966万
- 2013年9月30日 -18.44%
- 2億361万
- 2014年9月30日
- -4億270万
- 2015年9月30日
- 2億1081万
- 2016年9月30日 +6.29%
- 2億2406万
- 2017年9月30日 -6.97%
- 2億844万
- 2018年9月30日 +62%
- 3億3769万
- 2019年9月30日 -53.34%
- 1億5757万
- 2020年9月30日 -45.81%
- 8538万
- 2021年9月30日 +391.32%
- 4億1952万
- 2022年9月30日 +94.47%
- 8億1584万
- 2023年9月30日 -51.58%
- 3億9504万
- 2024年9月30日 -25.68%
- 2億9358万
- 2025年9月30日 +67.9%
- 4億9294万
個別
- 2008年9月30日
- 8億4206万
- 2009年9月30日 -83.95%
- 1億3513万
- 2010年9月30日 +203.05%
- 4億951万
- 2011年9月30日 +11.41%
- 4億5622万
- 2012年9月30日 -45.85%
- 2億4702万
- 2013年9月30日 -16.29%
- 2億678万
- 2014年9月30日
- -3億9162万
- 2015年9月30日
- 2億5337万
- 2016年9月30日 -9.85%
- 2億2841万
- 2017年9月30日 -10.84%
- 2億364万
- 2018年9月30日 +79.29%
- 3億6510万
- 2019年9月30日 -41.6%
- 2億1321万
- 2020年9月30日 -49.11%
- 1億849万
- 2021年9月30日 +288.69%
- 4億2171万
- 2022年9月30日 +88.71%
- 7億9581万
- 2023年9月30日 -53.52%
- 3億6987万
- 2024年9月30日 -27.22%
- 2億6918万
- 2025年9月30日 +73.77%
- 4億6776万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の開始に向け、研究開発及び電池メーカーとの事業スキーム確立に向けた協業に注力しました。CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスを構築し、プロセスの安定化及び生産効率の向上を目的とした研究開発を進めるとともに、当社いわき工場への生産設備の導入を並行して進めました。なお、生産効率の大幅な向上及び安定的な生産体制の確立を目的に2025年5月に本事業への設備投資額を25億円増額し、総額95億円とすることを意思決定しております。事業スキームについては、電池メーカーの工場から排出される工程廃材の一部について、当社がリサイクル業務を受託する覚書(MOU)に基づき、ビジネスモデルの確立に向けた対応を継続しました。本事業は2028年4月の当社いわき工場での量産稼働開始に向けて順調に進捗しております。2025/12/23 16:22
当連結会計年度の連結業績は売上高8,685,989千円(対前期9.0%増)、営業利益492,944千円(同67.9%増)、経常利益428,742千円(同60.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益300,240千円(同19.2%減)でした。電子部品の需要低下に伴う取引先の減産基調が継続するも、金の相場上昇等により前期比較で売上高は増収となり営業利益と経常利益は増益となりました。一方で前期に補助金収入による特別利益の計上があったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となっております。
各セグメントの経営成績は、次のとおりです。なお、売上高については、セグメント間取引の消去前の数値であり、セグメント利益については、セグメント間取引の消去後の数値であります。また、間接部門の経費負担には、LiB再生事業における研究開発費用を含んでおります。