営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億361万
- 2014年9月30日
- -4億270万
個別
- 2013年9月30日
- 2億678万
- 2014年9月30日
- -3億9162万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/12/19 16:24
(概算額の算定方法)売上高 695,349千円 営業利益 △49,114 経常利益 △55,309
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。 - #2 業績等の概要
- 同時に、貴金属の回収品目を拡大するための前処理技術の開発や、生産工程の合理化にも取り組みました。その他の新規事業テーマについても、技術開発や販売拡大に向けた活動を継続しております。2014/12/19 16:24
当連結会計年度においては、受託加工取引も含めた貴金属の総取扱数量は増加いたしました。しかし、貴金属価格の下落及び受託加工取引の割合増による販売数量減少の影響から、売上高は、8,189,813千円(前年同期比13.4%減)となりました。営業損失は、貴金属相場の下落及び製品構成の変化による売上総利益の減少、上述の技術開発投資の増加、海外子会社取得に伴う費用増加、及び新市場開拓のための営業費用の増加等によって、402,706千円(前年同期は203,619千円の利益)となり、経常損失は、416,657千円(前年同期は190,404千円の利益)となりました。当期純利益は、補助金収入443,632千円を特別利益として計上したことによって、26,204千円(同77.5%減)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/12/19 16:24
当連結会計年度の経営成績は、当社グループの取引先が属する電子部品・デバイス工業分野の生産が低調に推移し、主力製品である貴金属の価格が前年度の価格水準を下回って推移したことによって、連結売上高は8,189,813千円(前連結会計年度比13.4%減)、連結営業損失は402,706千円(前年同期は203,619千円の利益)、連結経常損失は416,657千円(前年同期は190,404千円の利益)、連結当期純利益は26,204千円(同77.5%減)となりました。
なお、セグメント別の分析につきましては、「1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。