純資産
連結
- 2022年9月30日
- 41億1821万
- 2023年9月30日 +3.34%
- 42億5592万
- 2024年9月30日 +9.25%
- 46億4969万
個別
- 2022年9月30日
- 40億7768万
- 2023年9月30日 +2.86%
- 41億9423万
- 2024年9月30日 +9.08%
- 45億7486万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- このような状況に対処するため、当社グループでは、長期借入金に関しては原則固定金利での借入とし、変動金利の場合も金利スワップ等のヘッジ取引活用等により金利の固定化を行い、金利変動リスクの低減に努めております。なお、2024年12月に契約を締結した金融機関からの60億円の長期借入金についても、金利スワップによる金利の固定化を実施しております。2024/12/20 16:47
また、当社グループの借入金の一部には財務制限条項が付されており、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを求められております。万一、当社の業績が悪化し、当該財務制限条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済を求められることとなり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの財政状態は、財務制限条項に照らして問題のない水準にありますが、随時モニタリングを行い、財務制限条項に抵触する可能性がある場合には、早期に財務状況の改善を図るとともに、当該借入金について金融機関と即座に協議を行うことができるよう、良好な関係を維持しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ハ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2024/12/20 16:47
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な要因は、借入金が711,920千円減少し、買掛金が23,041千円、未払法人税等が28,609千円、その他(流動負債)が93,425千円、借入金地金が289,343千円、繰延税金負債が84,200千円増加したことです。2024/12/20 16:47
(純資産の部)
前連結会計年度末に比べて393,761千円増加し、4,649,690千円となりました。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- ※2.財務制限条項2024/12/20 16:47
当連結会計年度末の借入金のうち、シンジケートローン契約には、各連結会計年度における純資産及び経常利益が、一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2024/12/20 16:47
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2024年10月28日開催の取締役会決議に基づき、以下の通りシンジケート・ローン契約を締結しました。2024/12/20 16:47
(譲渡制限付株式報酬制度としての自己株式の処分)(1)組成総額 60億円 (9)参加金融機関 株式会社日本政策投資銀行、株式会社常陽銀行、株式会社東邦銀行 (10)財務制限条項 ①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2024年9月期末または前年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きいほうの75%を維持すること。②年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続損失とならないこと。
当社は、2024年12月20日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式の処分を行うことを決議いたしました。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2023年10月1日2024/12/20 16:47
至 2024年9月30日) (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。1株当たり純資産額 841.01円 1株当たり当期純利益金額 61.27円 1株当たり純資産額 919.20円 1株当たり当期純利益金額 74.16円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。