- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,048,531 | 2,007,671 | 3,184,451 | 4,872,041 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 85,279 | 293,025 | 518,353 | 734,992 |
2015/06/25 14:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「CSO事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 14:44- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 塩野義製薬株式会社 | 1,162,537 | CRO事業 |
| 小野薬品工業株式会社 | 614,720 | CRO事業、CSO事業 |
| 武田薬品工業グループ | 558,201 | CRO事業、CSO事業 |
2015/06/25 14:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/25 14:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 14:44- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めております。近年、国内外の製薬会社はその生命線である新薬の創出のため、企業統合、買収等による研究開発費の投資効率を上げることを最大の眼目としております。同時に主要市場国における早期・同時上市を図るため、国際共同治験を行うことは避けられない状況となっております。この状況に対応していくため、当社グループでも経営施策を機動的かつ柔軟に展開していくことが要求されております。
当社グループにおきましては、継続的な売上高及び利益率の拡大、それを支える内部管理体制の充実を図るため、以下の課題を柱として取り組み、成長を期してまいります。
(1)モニタリング業務の品質の向上・維持
2015/06/25 14:44- #7 業績等の概要
当社グループが属する医薬品開発業務受託(CRO;Contract Research Organization)業界及び医薬品販売支援(CSO;Contract Sales Organization)業界は、医薬品開発・販売のアウトソーシング化及び国際共同治験(注)の増加を背景として、市場規模は緩やかに拡大しております。
このような環境の下、当連結会計年度の業績は、売上高は4,872百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益は840百万円(同19.4%増)と増収増益となりました。しかしながら、退職給付債務の計算に関して簡便法から原則法へ変更したことによる影響額を特別損失に計上したことから、当期純利益は437百万円(同2.7%減)と減益になりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 14:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、大手製薬会社からの治験業務受託件数が引き続き拡大したこと及び、米国、韓国、台湾、欧州の各子会社が売上に貢献したことにより、前連結会計年度に比べ1,150百万円増加し、4,872百万円(前年同期比30.9%増)となりました。
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