- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該セグメント資産の金額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019/11/14 16:09- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2018年4月16日に行われたAccelovance,Inc.(現Linical Accelovance America,Inc.)との企業結合について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に資産・負債への取得原価の配分が完了しております。
この資産・負債への取得原価の配分の完了に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である受注残関係資産に16,082千円、顧客関係資産に92,740千円を配分するとともに、未払金を64,164千円認識した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は3,356,005千円から62,374千円増加し、3,418,379千円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5,313千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,058千円減少しております。
2019/11/14 16:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しています。
この結果、当第2四半期連結会計期間における四半期連結貸借対照表は、有形固定資産が472,800千円、流動負債のその他が26,150千円、固定負債のリース債務が458,447千円それぞれ増加しています。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益が1,127千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,120千円減少しております。
2019/11/14 16:09- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019/11/14 16:09- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにAccelovance,Inc.(現Linical Accelovance America,Inc.)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
| 流動資産 | 1,636,512 千円 |
| 固定資産 | 138,340 |
| のれん | 3,418,379 |
2019/11/14 16:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は99百万円(前年同四半期は2,518百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出68百万円、無形固定資産の取得による支出22百万円及び差入保証金の差入による支出15百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2019/11/14 16:09