- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,424,048 | 4,981,836 | 7,532,256 | 10,279,314 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △204,114 | 77,901 | △134,359 | 358,725 |
2021/06/25 16:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 16:52- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中外製薬株式会社 | 1,521,281 | CRO事業、育薬事業 |
| エーザイ株式会社 | 1,488,231 | CRO事業、育薬事業 |
| 小野薬品工業株式会社 | 727,047 | CRO事業 |
2021/06/25 16:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度において、過年度からの実績の積み重ねにより、計算の精緻化が可能となったことから報告セグメント間の原価の振替方法を見直しました。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「CRO事業」で101,290千円増加する一方、「育薬事業」で101,290千円減少しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更を反映した後の金額により開示しております。2021/06/25 16:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 16:52- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
日本・アジア地域におきましては、次期上半期は、当期の新型コロナ感染症拡大による低調な受注環境の影響が残る一方、足元では製薬会社が新型コロナウイルス感染症収束後を見越して一時凍結等していた研究開発投資を再始動しており、直近で日亜米欧のグローバル試験で受注内定を受けた他、新規案件の引き合いが増加しております。しかしながら、ワクチン接種の進捗等の影響を十分に考慮する必要があることから第4四半期からの業績回復を見込んでおります。
以上の当社グループの展開地域の状況に基づき、次期(2022年3月期)の業績見通しにつきましては、売上高は10,700百万円(前期比4.1%増)、営業利益683百万円(前期比50.6%増)を見込んでおります。
②受注残高の推移
2021/06/25 16:52- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本・アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び開発案件の絞り込みなど製薬会社の開発計画の修正の影響を受け、当連結会計年度の売上に貢献する受注の確保が進みませんでした。足元では製薬会社が新型コロナウイルス感染症収束後を見越して一時凍結等していた研究開発投資を再始動するなど、新規案件の引き合いは増加しており、次期の売上に貢献する新規受注の獲得が増加しております。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,279百万円(前期比6.0%減)となりました。営業利益は売上高の減少による稼働率の低下等により453百万円(前期比54.9%減)となりました。経常利益は海外子会社で補助金収入が発生したことにより588百万円(前期比35.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社が買収以前に受託していた案件に関する仲裁やAccelovance, Inc.の売主との交渉に関連する弁護士報酬等の費用に加え、顧客への解決金の支払いが発生した一方、米国子会社で税金の還付や業績改善による将来の課税所得の発生見込み等に基づき繰延税金資産を計上したことに伴い法人税等調整額が発生したため539百万円(前期比11.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/25 16:52- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,106千円 | 11,978千円 |
| 売上原価 | 1,195,625 | 1,087,985 |
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