売上高
連結
- 2023年3月31日
- 125億1699万
- 2024年3月31日 -1.67%
- 123億787万
個別
- 2023年3月31日
- 59億8123万
- 2024年3月31日 -14.71%
- 51億133万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/27 16:25
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,082,097 6,064,464 9,248,662 12,307,870 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 64,142 374,232 520,819 660,230 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製薬会社の医薬品開発における治験の一部を受託するCRO事業と、製薬会社に対して医療機関向け医薬品の販売を支援する育薬事業を展開しております。したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。2024/06/27 16:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,141,119千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,205,591千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額41,320千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,351千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.収益の分解情報である地域ごとの売上高は、サービスの提供地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/27 16:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/06/27 16:25
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 PFIZER, INC. 1,907,313 CRO事業 エーザイ株式会社 1,419,469 CRO事業、育薬事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/27 16:25 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/27 16:25
- #7 役員報酬(連結)
- なお、算出した数値は、上限100%~下限0%の範囲内とします。2024/06/27 16:25
※小数点以下の端数が生じる場合は、小数第二位を四捨五入します。業績連動係数 = 「連結売上高」の達成率(%)× 配分割合30% + 「連結営業利益」の達成率(%)×配分割合40% + 「1株当たり(親会社株主に帰属する)当期純利益」の達成率(%)× 配分割合30%
<業績連動指標><達成率の算定方法>※各指標の達成率の算定において小数点以下の端数が生じる場合は、小数第二位を切捨てとします。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 概要2024/06/27 16:25
当社グループの展開地域における下記の状況に基づき、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高12,669百万円(前期比2.9%増)、営業利益1,009百万円(前期比39.0%増)、経常利益1,047百万円(前期比32.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益697百万円(前期比106.1%増)を見込んでおります。
地域別の状況は下記のとおりです。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績2024/06/27 16:25
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は12,307百万円(前期比1.7%減)となりました。また、利益面では、米国、韓国が増益となりましたが、欧州等が営業赤字となったことに加え、日本も減益となったことから営業利益は725百万円(前期比42.3%減)となりました。経常利益は受取利息や為替差益が発生したものの営業利益の減少により790百万円(前期比38.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に保険金の受取が発生したことに対して、今期は欧米子会社の経営管理体制の統合に伴う事業構造改善費用166百万円が発生したことから338百万円(前期比66.3%減)となりました。
地域別の状況は下記のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2024/06/27 16:25
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 209,698千円 203,106千円 売上原価 662,573 539,676