3630 電算システム

3630
2021/06/28
時価
327億円
PER 予
16.86倍
2009年以降
5.33-39.36倍
(2009-2020年)
PBR
2.02倍
2009年以降
0.39-4倍
(2009-2020年)
配当 予
0.95%
ROE 予
11.98%
ROA 予
4.17%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,775,45212,128,97118,112,44324,559,386
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)282,671520,809729,9401,021,235
(注)平成25年7月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割いたしました。1株当たり四半期(当期)純利益金額については、株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2014/03/27 13:51
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、サービス別に事業活動を展開しており、「情報サービス事業」及び「収納代行サービス事業」を報告セグメントとしております。「情報サービス事業」は、情報処理サービス、システムインテグレーション、ソフト開発及びシステム機器等の商品販売を行っており、「収納代行サービス事業」は、クレジットカード会社、コンビニエンスストア、銀行及び電子マネー事業者を窓口とした代金収納業務の代行サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項における記載と同一であります。
2014/03/27 13:51
#3 事業等のリスク
(8)大手ユーザーとの関係について
当連結会計年度の売上高に占める大手ユーザーの割合は、主要10社で21.2%となっておりますが、これらの企業とは、良好な人的ネットワークが形成されており、業務の拡大や深耕に重要な役割を果たしております。それらの人的ネットワークが、何らかの事情で継続が困難な状況が発生しますと、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(9)収納代行サービス事業におけるコンビニエンスストアへの依存度について
2014/03/27 13:51
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/27 13:51
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
売上高前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
報告セグメント計23,386,73224,579,397
セグメント間取引消去△17,469△20,011
連結財務諸表の売上高23,369,26324,559,386
(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。
2014/03/27 13:51
#6 対処すべき課題(連結)
(3)新規事業の創出
当社グループの成長の源泉は売上高の拡大にあります。そのため、既存の事業を着実に継承しブラッシュアップすることと並行し、いかに新たなサービスや商品を創出(成長のエンジン)するかが最重要課題であります。
この実現に向けては、社内全員の知恵を結集することはもちろん、外部の新鮮なアイデアや経験を取り込み、協業や連携を図ることで既存の当社グループのノウハウと結びつけることが必要と認識しており、コラボレートして積極的に取り組んでまいります。
2014/03/27 13:51
#7 業績等の概要
情報処理サービスにおいては、郵便局関連及び大手小売店向けのギフト処理サービス、請求書作成代行などのアウトソーシング業務、ガソリンスタンド向け処理などの売上が順調に推移いたしました。SI・ソフト開発においては、GoogleAppsやGoogle検索サーバーなどのGoogle関連案件、オートオークション業向けシステム案件、モバイルアプリ開発などの売上が順調に推移したものの、大口取引先のシステム投資抑制などにより売上が横ばいで推移いたしました。商品販売においては、医療機関向けシステム案件などにより売上が伸長いたしました。
以上の結果、情報サービス事業の売上高は121億90百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は5億97百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
(収納代行サービス事業)
2014/03/27 13:51
#8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、売上高及び売上原価区分を「情報サービス」「収納代行サービス」の2事業に区分しておりましたが、情報サービス事業と収納代行サービスを組み合わせて提供する取引が増加する等、顧客との取引形態が多様化していることに加え、セグメント別の内容はセグメント情報にて開示されていることから、財務諸表の明瞭性と一覧性を増すため、当事業年度よりそれぞれ「売上高」「売上原価」として一括掲記しております。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「情報サービス」に表示していた11,231,064千円、「収納代行サービス」に表示していた11,522,363千円は「売上高」として、また「売上原価」の「情報サービス」に表示していた8,685,530千円、「収納代行サービス」に表示していた10,601,448千円は「売上原価」としてそれぞれ組替えを行っております。
2014/03/27 13:51
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の233億69百万円と比較して11億90百万円(前年同期比5.1%)増加し、245億59百万円となりました。
2014/03/27 13:51

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