四半期報告書-第49期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安による輸出企業の好調な業績などにより、景気は緩やかな回復基調を維持しております。しかしながら、消費税引き上げ懸念等から個人消費の回復は弱く、先行き不透明な状況が続いております。
このような経営環境において、当社グループは、新しい価値の創造により、顧客に感動を、社員に夢を、株主に満足をもたらす経営理念の下、当期をさらなる業容の拡大と成長を志向し行動を起こす年とし、経営計画の達成を目指してまいりました。
各セグメント別の概況は以下のとおりとなっております。
(情報サービス事業)
情報処理サービスにおいては、産直通販及び百貨店等のギフト処理サービス、ネットワーク保守サービス、請求書作成代行などの売上が順調に推移し、また、ガーデンネットワーク株式会社を前第4四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことなどにより売上が伸長いたしました。SI・ソフト開発、商品販売においては、GoogleAppsなどクラウド関連サービスや、LPガス卸業向け基幹システム、地方公共団体向けの機器販売、モバイル端末向けアプリ開発などの案件が順調に推移し売上は増加したものの、ソフト開発プロジェクトにて不採算案件が数件発生したことなどにより利益が減少となりました。
以上の結果、情報サービス事業の売上高は73億82百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は1億59百万円(前年同期比62.2%減)となりました。
(収納代行サービス事業)
収納代行サービス事業においては、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移するとともに、既存取引先の通信販売業者やネットショップでの消費税増税後の反動の影響も一巡したことから、収納件数は増加いたしました。また、スーパーマーケットやドラッグストア等のチェーン店舗向けの収納窓口サービスの導入店舗数も順調に増加いたしました。
以上の結果、収納代行サービス事業の売上高は67億66百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2億56百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は141億48百万円(前年同期比7.6%増)、利益においては、営業利益は4億65百万円(前年同期比27.0%減)、経常利益は4億82百万円(前年同期比25.9%減)、四半期純利益は2億85百万円(前年同期比23.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して30億86百万円増加し、304億36百万円となりました。これは主に、金銭の信託が18億88百万円、前払費用が4億65百万円、受取手形及び売掛金が1億89百万円、繰延税金資産(流動資産)が1億67百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して28億19百万円増加し、224億90百万円となりました。これは主に、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が2億11百万円減少したものの、収納代行預り金が23億76百万円、その他流動負債が1億83百万円、買掛金が1億65百万円増加したことによるものであります。
なお、現金及び預金、金銭の信託並びに収納代行預り金は、収納代行サービス事業に係る預り金が含まれており、預り金の入出金タイミングの影響を受けたことにより増加しております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して2億67百万円増加し、79億45百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1億78百万円、その他有価証券評価差額金が73百万円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前連結会計年度末と比較して4億57百万円減少し、22億88百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は2億52百万円(前第2四半期連結累計期間は6億82百万円の増加)となりました。これは主に、前払費用の増加4億65百万円、法人税等の支払額2億72百万円により資金が減少したものの、税金等調整前四半期純利益4億82百万円、減価償却費2億45百万円、その他の流動負債の増加2億6百万円により資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は4億円(前第2四半期連結累計期間は4億53百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得2億94百万円、無形固定資産の取得1億5百万円により資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は3億9百万円(前第2四半期連結累計期間は1億67百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出2億11百万円、配当金の支払額1億7百万円により資金が減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安による輸出企業の好調な業績などにより、景気は緩やかな回復基調を維持しております。しかしながら、消費税引き上げ懸念等から個人消費の回復は弱く、先行き不透明な状況が続いております。
このような経営環境において、当社グループは、新しい価値の創造により、顧客に感動を、社員に夢を、株主に満足をもたらす経営理念の下、当期をさらなる業容の拡大と成長を志向し行動を起こす年とし、経営計画の達成を目指してまいりました。
各セグメント別の概況は以下のとおりとなっております。
(情報サービス事業)
情報処理サービスにおいては、産直通販及び百貨店等のギフト処理サービス、ネットワーク保守サービス、請求書作成代行などの売上が順調に推移し、また、ガーデンネットワーク株式会社を前第4四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことなどにより売上が伸長いたしました。SI・ソフト開発、商品販売においては、GoogleAppsなどクラウド関連サービスや、LPガス卸業向け基幹システム、地方公共団体向けの機器販売、モバイル端末向けアプリ開発などの案件が順調に推移し売上は増加したものの、ソフト開発プロジェクトにて不採算案件が数件発生したことなどにより利益が減少となりました。
以上の結果、情報サービス事業の売上高は73億82百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は1億59百万円(前年同期比62.2%減)となりました。
(収納代行サービス事業)
収納代行サービス事業においては、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移するとともに、既存取引先の通信販売業者やネットショップでの消費税増税後の反動の影響も一巡したことから、収納件数は増加いたしました。また、スーパーマーケットやドラッグストア等のチェーン店舗向けの収納窓口サービスの導入店舗数も順調に増加いたしました。
以上の結果、収納代行サービス事業の売上高は67億66百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2億56百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は141億48百万円(前年同期比7.6%増)、利益においては、営業利益は4億65百万円(前年同期比27.0%減)、経常利益は4億82百万円(前年同期比25.9%減)、四半期純利益は2億85百万円(前年同期比23.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して30億86百万円増加し、304億36百万円となりました。これは主に、金銭の信託が18億88百万円、前払費用が4億65百万円、受取手形及び売掛金が1億89百万円、繰延税金資産(流動資産)が1億67百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して28億19百万円増加し、224億90百万円となりました。これは主に、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が2億11百万円減少したものの、収納代行預り金が23億76百万円、その他流動負債が1億83百万円、買掛金が1億65百万円増加したことによるものであります。
なお、現金及び預金、金銭の信託並びに収納代行預り金は、収納代行サービス事業に係る預り金が含まれており、預り金の入出金タイミングの影響を受けたことにより増加しております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して2億67百万円増加し、79億45百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1億78百万円、その他有価証券評価差額金が73百万円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前連結会計年度末と比較して4億57百万円減少し、22億88百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は2億52百万円(前第2四半期連結累計期間は6億82百万円の増加)となりました。これは主に、前払費用の増加4億65百万円、法人税等の支払額2億72百万円により資金が減少したものの、税金等調整前四半期純利益4億82百万円、減価償却費2億45百万円、その他の流動負債の増加2億6百万円により資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は4億円(前第2四半期連結累計期間は4億53百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得2億94百万円、無形固定資産の取得1億5百万円により資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は3億9百万円(前第2四半期連結累計期間は1億67百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出2億11百万円、配当金の支払額1億7百万円により資金が減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。