有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の一定期間で均等償却を行っており、金額的に重要性のない場合は発生時の費用とすることとしております。2018/03/26 9:22 - #2 のれん減損損失の注記
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2018/03/26 9:22
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。用途 種類 場所 ― のれん フライングフィッシュ株式会社
その結果、フライングフィッシュ株式会社にかかるのれんについて、事業譲受時に想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん残高の全額460,881千円をのれん減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 日本セグメントにおける減損損失は、のれんの減損によるものであります。2018/03/26 9:22
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額 △25,289 千円には、のれん償却額△25,263千円及びその他調整額△25千円が含まれております。セグメント資産の調整額 △953,174 千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。2018/03/26 9:22
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/03/26 9:22
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 子会社の留保利益金 △0.7 % 0.7 % のれん償却額 4.2 % 0.5 % 外国子会社からの配当に係る源泉税 2.9 % 1.1 % - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、現金及び預金が604百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ668百万円増加し7,284百万円となりました。2018/03/26 9:22
固定資産は、有形固定資産において建物及び構築物が73百万円増加し、無形固定資産においてはのれんが24百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し2,823百万円となりました。
結果、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ714百万円増加し10,107百万円となりました。