明治 HD(2269)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2010年3月31日
- 130億8800万
- 2011年3月31日 -27.02%
- 95億5200万
- 2012年3月31日 -28.76%
- 68億500万
- 2013年3月31日 +144.61%
- 166億4600万
個別
- 2010年3月31日
- 121億8300万
- 2011年3月31日 -89.53%
- 12億7600万
- 2012年3月31日 +663.4%
- 97億4100万
- 2013年3月31日 -24.82%
- 73億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品セグメントでは、抗菌薬やワクチンの安定供給に取り組むとともに、経済安全保障上の課題である抗菌薬原薬の国内生産体制の構築を進め、2025年12月より岐阜工場で抗菌薬原料の生産を開始しました。また、新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン「コスタイベ」の2人用バイアル製剤を上市し、薬剤耐性対策に貢献する新規β-ラクタマーゼ阻害剤「OP0595(ナキュバクタム)」の開発を推進しました。加えて、ジェネリック医薬品業界が抱える供給不安の構造的問題を解決するため、複数の企業とコンソーシアム構想の実現に向けた協議を重ね、実行に向けた準備を整えました。2026/06/24 14:35
この結果、当連結会計年度の売上高は 1兆1,736億88百万円(前期比 1.7%増)、営業利益は 933億7百万円(同 10.2%増)、経常利益は 965億71百万円(同 17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 350億76百万円(同 31.0%減)となりました。また、ROEは 4.6%、1株当たり当期純利益は 129.42円となりました。
② セグメントの状況 - #2 配当政策(連結)
- また、株主の皆様への適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、各年度で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指します。2026/06/24 14:35
なお、非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。
また、当社の剰余金配当は、中間及び期末配当の年2回を基本方針としており、各配当の決定機関はいずれも取締役会であります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 14:35
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産 2,762.33円 2,849.80円 1株当たり当期純利益 186.08円 129.42円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。