- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。
2014/06/27 12:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△50百万円には、セグメント間取引消去132百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△183百万円が含まれております。全社費用は、当社(持株会社)運営に
係る費用であります。
セグメント資産の調整額60,984百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△146,042百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産207,027百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社(持株会社)の余剰運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び当社(持株会社)の保有する資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 12:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。2014/06/27 12:25 - #4 業績等の概要
医薬品セグメントでは、「スペシャリティ&ジェネリック」の戦略により、主に国内の医療用医薬品市場において、中枢神経系疾患治療薬、ジェネリック医薬品の売り上げが順調に拡大しました。併せて国内外の生産拠点を活用したローコストオペレーションの継続推進や、将来に向けた研究開発の強化に努めました。
これらの結果、当連結会計年度売上高は 1兆1,480億76百万円(前年同期比 1.9%増)、営業利益は 364億96百万円(同41.1%増)、経常利益は 390億89百万円(同 34.2%増)、当期純利益は 190億60百万円(同 14.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 12:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は前連結会計年度比41.1%増の364億96百万円となりました。
食品では、乳製品・菓子・健康栄養の三事業がそろって増益となり、全体では前連結会計年度を大幅に上回りました。全事業での徹底したコストダウンと急激な原材料コスト増への対処に加え、乳製品事業はプロバイオティクスを中心としたプロダクトミックスの改善、菓子事業はチョコレートを中心とするロングセラーブランドへの集中、健康栄養事業は主力商品の売り上げ拡大と販売生産性の向上が全体の収益改善に貢献しました。
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