- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 273,676 | 559,226 | 868,789 | 1,161,152 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 11,998 | 20,294 | 44,689 | 48,657 |
2015/06/26 12:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2015/06/26 12:15- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
千葉明治牛乳㈱
パンピー食品㈱
廣州明治制果有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 12:15 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の必要な調整により算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/06/26 12:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。2015/06/26 12:15 - #6 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、「2020ビジョン」の第二ステップとして、2015年度よりスタートする2015-2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」を策定しました。「STEP UP 17」では、「成長の加速とさらなる収益性向上」を重点テーマとして、最終年度に連結売上高1兆2,600億円、営業利益640億円、ROE8%以上を目標として、取り組みを推進してまいります。
各事業の対処すべき課題は次のとおりであります。
2015/06/26 12:15- #7 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度売上高は 1兆1,611億52百万円(前年同期比 1.1%増)、営業利益は 515億43百万円(同41.2%増)、経常利益は 535億82百万円(同 37.1%増)、当期純利益は 308億91百万円(同 62.1%増)となりました。また、ROEは 8.9%となりました。
なお、「TAKE OFF 14」策定時に掲げた当初目標の、売上高 1兆1,900億円、営業利益 400億円、ROE 7%に対し、売上高については、食品セグメントの低採算事業の見直しなどにより目標達成とはなりませんでしたが、営業利益およびROE目標については、食品・医薬品の両セグメントにおける収益改善の取り組みが奏功し、目標を大幅に上回りました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 12:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は前連結会計年度比1.1%増の1兆1,611億52百万円となりました。
食品では、全体では前連結会計年度を上回りました。乳製品事業は、プロバイオティクス等の主力製品の売り上げが大幅に伸長しましたが、販売子会社の一部事業を整理した影響により前連結会計年度並みとなりました。菓子事業は、チョコレートを中心とした売り上げ拡大が奏功し前連結会計年度を上回りました。健康栄養事業は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が響き前連結会計年度を下回りました。
2015/06/26 12:15