有価証券報告書-第6期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Medreich Limited及びその子会社9社
事業の内容 医薬品の受託開発・製造、ジェネリック医薬品の製造・販売
(2)企業結合を行った理由
低コスト生産かつ生産数量の拡大のためのインフラ獲得及び、低価格薬剤の需要増加が見込まれるインドやアジア・アフリカ諸国におけるジェネリック医薬品の販売網拡大を実現するため。
(3)企業結合日
平成27年2月12日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、Meiji Seika ファルマ㈱及び子会社並びに当社でMedreich Limitedの発行済株式の全部を取得しております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日をみなし取得日としているため、平成27年1月1日から平成27年3月31日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 30,905百万円
取得に直接要した費用 978百万円
取得原価 31,884百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
23,996百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、当連結会計年度末において入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 11,937百万円
固定資産 10,633百万円
資産合計 22,570百万円
流動負債 10,311百万円
固定負債 2,815百万円
負債合計 13,126百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 14,091百万円
営業利益 △154百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の必要な調整により算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Medreich Limited及びその子会社9社
事業の内容 医薬品の受託開発・製造、ジェネリック医薬品の製造・販売
(2)企業結合を行った理由
低コスト生産かつ生産数量の拡大のためのインフラ獲得及び、低価格薬剤の需要増加が見込まれるインドやアジア・アフリカ諸国におけるジェネリック医薬品の販売網拡大を実現するため。
(3)企業結合日
平成27年2月12日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、Meiji Seika ファルマ㈱及び子会社並びに当社でMedreich Limitedの発行済株式の全部を取得しております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日をみなし取得日としているため、平成27年1月1日から平成27年3月31日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 30,905百万円
取得に直接要した費用 978百万円
取得原価 31,884百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
23,996百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、当連結会計年度末において入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 11,937百万円
固定資産 10,633百万円
資産合計 22,570百万円
流動負債 10,311百万円
固定負債 2,815百万円
負債合計 13,126百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 14,091百万円
営業利益 △154百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の必要な調整により算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。