- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 11:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.変動対価及び顧客に支払われる対価が含まれる取引に係る収益認識
従来、売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上しておりました売上リベート等の変動対価及び顧客に支払われる対価について、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
2.代理人取引に係る収益認識
2022/02/10 11:48- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント |
| 食品 | 医薬品 | 計 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 625,827 | 144,131 | 769,959 |
2022/02/10 11:48- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収
益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しておりま
す。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は「食品」で130,447百万円減
少し、「医薬品」で8,689百万円減少しております。セグメント利益に与える影響は軽微であります。2022/02/10 11:48 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬品セグメントでは、ヒト用ワクチン事業の強化と海外事業の伸長に取り組んでいます。国内における薬価改定の影響をカバーすべく、当社グループが持つ感染症に関する高い技術・設備や豊富な経験を活用し、外部の研究機関と協力の上、新型コロナウイルス感染症の不活化ワクチン開発と生産体制の整備を進めています。また、感染症領域のトップメーカーとして、事業基盤の強化と新薬の創出に向けて経営資源を集中するため、構造改革を推進しています。2021年9月には、当社の持分法適用関連会社であるDM Bio Limitedの株式全部を韓国の製薬会社である東亞ソシオグループに譲渡しました。2022年1月には、農薬製造販売事業を三井化学アグロ株式会社に譲渡しました。加えて、2022年4月には明治アニマルヘルス株式会社を設立し、動物薬事業と動物用ワクチン事業を統合する予定です。
当第3四半期連結累計期間の売上高は 7,699億59百万円(前年同期比 14.5%減)、営業利益は 790億10百万円(同 5.1%減)、経常利益は 820億86百万円(同 2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 561億83百万円(同 13.7%増)となりました。
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症に対するワクチンの開発・供給の取り組みを次のとおり進めています。
2022/02/10 11:48- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
農薬の製造販売事業
② 会社分割及び株式譲渡する事業の売上高(2021年3月期)
売上高5,410百万円
2022/02/10 11:48