半期報告書-第86期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎
(注)純資産額の算定にあたっては、株式会社商工組合中央金庫法施行規則に基づき、危機対応準備金及び特別準備金を控除しております。
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当中間連結会計期間より適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の1株当たり純資産額が61銭減少し、1株当たり中間純利益金額は2銭増加しております。
1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成26年9月30日) | ||
| 1株当たり純資産額 | 151円56銭 | 153円11銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 884,507 | 887,873 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 554,607 | 554,604 |
| (うち危機対応準備金) | 百万円 | 150,000 | 150,000 |
| (うち特別準備金) | 百万円 | 400,811 | 400,811 |
| (うち少数株主持分) | 百万円 | 3,796 | 3,793 |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 | 百万円 | 329,899 | 333,268 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数 | 千株 | 2,176,659 | 2,176,622 |
(注)純資産額の算定にあたっては、株式会社商工組合中央金庫法施行規則に基づき、危機対応準備金及び特別準備金を控除しております。
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
| 前中間連結会計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | ||
| 1株当たり中間純利益金額 | 円 | 3.77 | 2.99 |
| (算定上の基礎) | |||
| 中間純利益 | 百万円 | 8,212 | 6,514 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る中間純利益 | 百万円 | 8,212 | 6,514 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 2,176,707 | 2,176,641 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当中間連結会計期間より適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の1株当たり純資産額が61銭減少し、1株当たり中間純利益金額は2銭増加しております。