有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、企業価値の向上とともに株主の皆様に対する利益還元を最重要施策の一つとして認識しており、業績とともに今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込、財務体質の改善状況などを総合的に勘案した上で、親会社株主に帰属する当期純利益から非経常的な特殊要因による損益を除外し、連結配当性向30%程度を目途に安定的な配当を継続して実施することを基本方針といたします。
この方針に基づき、当期の業績等を踏まえ、中間配当は1株当たり65円を実施し、期末配当は1株当たり86円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしています。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款にて定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
(注)当社は、2026年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。上記1株当たりの配当額については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しています。
また、「第4次中期経営計画(2026年度~2028年度)」期間中の総還元性向の目標を50%を目途とし、株主還元を実施することといたします。加えて計画期間における1株当たり配当金の下限を年間35円(株式分割後の額:当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。)といたします。
この方針に基づき、当期の業績等を踏まえ、中間配当は1株当たり65円を実施し、期末配当は1株当たり86円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしています。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款にて定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2025年11月11日 | 取締役会決議 | 1,133 | 65 |
| 2026年6月25日 | 定時株主総会決議(予定) | 1,499 | 86 |
(注)当社は、2026年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。上記1株当たりの配当額については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しています。
また、「第4次中期経営計画(2026年度~2028年度)」期間中の総還元性向の目標を50%を目途とし、株主還元を実施することといたします。加えて計画期間における1株当たり配当金の下限を年間35円(株式分割後の額:当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。)といたします。