有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
取締役会の諮問機関として、サステナビリティ推進委員会を設置しています。委員長は取締役であるサステナビリティ推進室長が務め、取締役会が選任する委員で構成されます。委員会は原則として毎月開催され、同委員会の下部組織として当社グループ各社の総務部長等をメンバーとしたサステナビリティ推進会議が存在し、同会議への指示・諮問に対する報告・答申に基づき、幅広いサステナビリティ課題について、その相互連関性などを含めたリスクや機会を議論し、対応策を検討し、定期的又は必要に応じて取締役会に報告・答申を行います。
取締役会は重要な方針や課題についての審議・決定を行い、その後、サステナビリティに関するさまざまな活動の内容や進捗状況等についてモニタリングを行います。また、指揮・監督の責任も担い、サステナビリティへの取り組みがサプライチェーンを含めて適切に進められているかを確認します。
このように、取締役会並びにサステナビリティ推進委員会がそれぞれの役割分担を通じて、そしてそれらが有機的に連携することで、サステナビリティ経営を着実に推進しています。
なお、人権に関する事項については、グループコンプライアンス委員会が主管しており、同委員会で審議・決定された内容は取締役会への報告・答申を通じて適切に対応しています。また、人権対応に関する施策の有効性や進捗状況については、サステナビリティ推進委員会とも適宜情報共有を行い、グループ全体で一貫した対応を推進しています。
〇サステナビリティ推進体制

取締役会の諮問機関として、サステナビリティ推進委員会を設置しています。委員長は取締役であるサステナビリティ推進室長が務め、取締役会が選任する委員で構成されます。委員会は原則として毎月開催され、同委員会の下部組織として当社グループ各社の総務部長等をメンバーとしたサステナビリティ推進会議が存在し、同会議への指示・諮問に対する報告・答申に基づき、幅広いサステナビリティ課題について、その相互連関性などを含めたリスクや機会を議論し、対応策を検討し、定期的又は必要に応じて取締役会に報告・答申を行います。
取締役会は重要な方針や課題についての審議・決定を行い、その後、サステナビリティに関するさまざまな活動の内容や進捗状況等についてモニタリングを行います。また、指揮・監督の責任も担い、サステナビリティへの取り組みがサプライチェーンを含めて適切に進められているかを確認します。
このように、取締役会並びにサステナビリティ推進委員会がそれぞれの役割分担を通じて、そしてそれらが有機的に連携することで、サステナビリティ経営を着実に推進しています。
なお、人権に関する事項については、グループコンプライアンス委員会が主管しており、同委員会で審議・決定された内容は取締役会への報告・答申を通じて適切に対応しています。また、人権対応に関する施策の有効性や進捗状況については、サステナビリティ推進委員会とも適宜情報共有を行い、グループ全体で一貫した対応を推進しています。
〇サステナビリティ推進体制
