有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
1.営業外収益の計上
当社は、当社が出資する江蘇新河農用化工有限公司が2019年5月29日に開催した董事会において、配当金25百万元(当日の為替レートによる円換算額402百万円)を受領することとなりました。これにより、当社は受取配当金402百万円を2020年3月期第1四半期に営業外収益に計上いたします。
2.特別利益の計上
2018年2月12日に当社横浜工場で発生いたしました爆発・火災事故に係る保険金のうち、建物、構築物及び設備什器等一式に係る受取保険金971百万円と喪失利益に係る受取保険金170百万円が2019年4月22日に確定いたしましたので、その合計1,141百万円を2020年3月期の第1四半期会計期間の特別利益に計上いたします。
3.特別損失の計上
上記受取保険金の発生に伴い、直接減額方式による圧縮記帳の会計処理を適用し、固定資産圧縮損として961百万円を2020年3月期の第1四半期会計期間の特別損失に計上いたします。
1.営業外収益の計上
当社は、当社が出資する江蘇新河農用化工有限公司が2019年5月29日に開催した董事会において、配当金25百万元(当日の為替レートによる円換算額402百万円)を受領することとなりました。これにより、当社は受取配当金402百万円を2020年3月期第1四半期に営業外収益に計上いたします。
2.特別利益の計上
2018年2月12日に当社横浜工場で発生いたしました爆発・火災事故に係る保険金のうち、建物、構築物及び設備什器等一式に係る受取保険金971百万円と喪失利益に係る受取保険金170百万円が2019年4月22日に確定いたしましたので、その合計1,141百万円を2020年3月期の第1四半期会計期間の特別利益に計上いたします。
3.特別損失の計上
上記受取保険金の発生に伴い、直接減額方式による圧縮記帳の会計処理を適用し、固定資産圧縮損として961百万円を2020年3月期の第1四半期会計期間の特別損失に計上いたします。