- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
② 製品、仕掛品
試作品
2018/07/26 11:29- #2 事業等のリスク
(2) 機密保持について
当社グループは、顧客の新製品の開発や研究等、高度な機密情報を数多く取扱っており、機密情報の管理は経営の重要な課題と認識しております。このため「情報管理規程」を制定し、社内研修の実施、社内入出管理、作業指定区域の指定、データ・図面・製品・仕掛品・文書等の管理を行い、全従業員及び外注先に対する機密保持誓約書の徴求を行うなどして、制度・管理の両面において機密保持に関する十分な注意を払っております。しかしながら、万一機密情報が外部へ流失した場合、当社グループの信用失墜に伴う受注減少や賠償責任の発生等により経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
(3) 製品の品質について
2018/07/26 11:29- #3 製造原価明細書(連結)
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、実際原価計算方式による個別原価計算及び標準原価計算方式による総合原価計算でありま す。原価差額は期末において製品、仕掛品及び売上原価等に配賦しております。
2018/07/26 11:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6) 資本の財源及び運用についての分析
当連結会計年度の流動資産は、前連結会計年度に比べ39百万円増加し6,056百万円となりました。現金及び預金が305百万円、電子記録債権が277百万円増加し、受取手形及び売掛金が186百万円、仕掛品が145百万円減少しております。
固定資産は、前連結会計年度に比べ44百万円増加し3,942百万円となりました。投資有価証券が219百万円増加し、有形固定資産が151百万円減少しております。
2018/07/26 11:29- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
(b) 製品、仕掛品
試作品
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