有価証券報告書-第48期(2022/05/01-2023/04/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①企業結合の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 仙台スマートマシーンズ株式会社
事業の内容 過酷振動系に設置可能なIoTデバイスの商業的提供他
②企業結合を行った主な理由
東北大学発のベンチャー企業として、エナジーハーベスタ(無電源センサ)の開発を行っており、その技術をグループ全体で活用することにより、シナジー効果の発現が期待できるため。
③企業結合日
2022年5月27日(株式取得日)
2022年6月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
株式交換直前に所有していた議決権比率 9.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 75.9%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び対価の種類ごとの内訳
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 300千円
(5)被取得企業の取得原価と取得にするに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得による差損 10,748千円
(6)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
1,610千円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(8)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその計算方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①企業結合の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 仙台スマートマシーンズ株式会社
事業の内容 過酷振動系に設置可能なIoTデバイスの商業的提供他
②企業結合を行った主な理由
東北大学発のベンチャー企業として、エナジーハーベスタ(無電源センサ)の開発を行っており、その技術をグループ全体で活用することにより、シナジー効果の発現が期待できるため。
③企業結合日
2022年5月27日(株式取得日)
2022年6月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
株式交換直前に所有していた議決権比率 9.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 75.9%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 企業結合直前に保有していた被取得企業の企業結合日における時価 3,793千円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 30,000千円 |
| 取得原価 33,793千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び対価の種類ごとの内訳
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 300千円
(5)被取得企業の取得原価と取得にするに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得による差損 10,748千円
(6)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
1,610千円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 30,320 | 千円 |
| 固定資産 | 12,667 | 〃 |
| 資産合計 | 42,987 | 〃 |
| 流動負債 | 1,340 | 千円 |
| 固定負債 | - | 〃 |
| 負債合計 | 1,340 | 〃 |
(8)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその計算方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。