デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年3月31日
- -5006万
- 2017年3月31日 -210.1%
- -1億5525万
- 2018年3月31日 -23.81%
- -1億9221万
- 2019年3月31日
- 1億4588万
- 2020年3月31日
- -5007万
- 2021年3月31日 -1.47%
- -5080万
- 2022年3月31日
- -3799万
- 2023年3月31日 -166.08%
- -1億108万
- 2024年3月31日 -215.37%
- -3億1879万
- 2025年3月31日
- -1億4200万
個別
- 2010年3月31日
- -9595万
- 2011年3月31日 -2.89%
- -9872万
- 2012年3月31日
- -7034万
- 2013年3月31日
- -1710万
- 2014年3月31日 -330.74%
- -7366万
- 2015年3月31日
- -6123万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)継続企業の前提に関する重要事象等2024/05/13 15:31
当社グループは、創薬研究及び臨床開発費用が収益に先行して発生する等の事業特性上の理由から継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは保有する開発パイプラインの順調な開発進捗による早期上市、開発パイプラインの拡充による更なる収益機会の獲得を進め、さらに、現在実施している資金調達を進めることにより研究開発に必要な資金を確保するとともに、必要に応じて新たな資金調達等を実施することも検討してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、414百万円(前年同期比125.6%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により346百万円(前年同期比206.5%増)、その他販売費及び一般管理費が67百万円(前年同期比4.2%減)となりました。2024/05/13 15:31
これらにより、営業損失は318百万円(前年同期営業損失101百万円)、経常損失は320百万円(前年同期経常損失101百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は320百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、創薬研究及び臨床開発費用が収益に先行して発生する等の事業特性上の理由から継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは保有する開発パイプラインの順調な開発進捗による早期上市、開発パイプラインの拡充による更なる収益機会の獲得を進め、さらに、現在実施している資金調達を進めることにより研究開発に必要な資金を確保するとともに、必要に応じて新たな資金調達等を実施することも検討してまいります。
資金面においては、継続的なロイヤリティ収入及び開発費用のコントロール並びに主力金融機関及び投資会社との良好な関係のもと適時に実施している資金調達により、当第1四半期連結会計期間末において1,387百万円の現金及び預金残高を有し、当面の事業活動を展開するための資金は確保できております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。2024/05/13 15:31