当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年12月31日
- -2億9647万
個別
- 2014年12月31日
- -1億9264万
- 2015年12月31日 -47.01%
- -2億8319万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/03/24 15:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 売上高 (千円) 15,565 27,046 40,776 税引前四半期純損失金額(△) (千円) △60,424 △153,947 △219,015 四半期純損失金額(△) (千円) △60,663 △154,425 △219,732 1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △2.66 △6.78 △9.64
(注) 第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、第3四半期までの数値を記載しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △2.66 △4.12 △2.86 - #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/03/24 15:02
(注) 当連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、第1四半期から第3四半期に係る金額を記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - - 61,818 税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) - - - △295,372 当期純損失金額(△)(千円) - - - △296,471 1株当たり当期純損失金額(△)(円) - - - △12.99 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの売上高は、ライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、ライセンスアウトされた開発品の一定の進捗により受領するマイルストーン収入、上市によってもたらされるロイヤリティ収入等により得られます。当社グループは平成26年12月に設立以降初の上市薬が誕生しましたので、今後は毎期継続的な収入が計上されると見込んでおりますが、ロイヤリティ収入はライセンスアウト先の売上高に依存するため、将来に期待していた収入が見込めない可能性があります。また、フロントマネー収入、マイルストーン収入は、ライセンスアウト及び開発品の一定の進捗の有無により、毎期経常的に計上されているものではなく、不安定に推移しております。従いまして、過年度の経営指標及び今後開示される業績は、期間業績比較を行うための材料として、さらに今後の当社グループ業績を予測する材料としては不十分な面があります。2016/03/24 15:02
当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の黒字化を目指しておりますが、連続して当期純損失を計上しており、当社グループが将来において当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社グループは連続して営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであり、将来において営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。
② マイナスの繰越利益剰余金が計上されていることについて - #4 業績等の概要
- 売上高につきましては、「グラナテック」のロイヤリティ収入等61百万円を計上しました。なお、「グラナテック」の国内販売状況は順調に推移しております。2016/03/24 15:02
利益面につきましては、研究開発費が143百万円、その他販売費及び一般管理費が208万円であったことにより、販売費及び一般管理費は352百万円となりました。その結果、営業損失は290百万円、経常損失は295百万円、当期純損失は296百万円となりました。
なお、当連結会計年度における新薬候補化合物開発状況は以下の通りです。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- により、記載を省略しております。2016/03/24 15:02
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記について
は、同条第4項により、記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらにより、営業損失は290百万円となりました。2016/03/24 15:02
③ 経常損失、当期純損失
営業外収益に受取利息3百万円を計上、営業外費用に新株予約権発行費8百万円を計上したこと等の結果、経常損失は295百万円、当期純損失は296百万円となりました。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。2016/03/24 15:02
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。