営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 3626万
- 2018年12月31日 -68.68%
- 1136万
個別
- 2017年12月31日
- 3626万
- 2018年12月31日 -68.68%
- 1136万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、1,065百万円(前期比21.0%増)となりました。その内訳は、研究開発費が「H-1337」の米国臨床試験費用の増加等により795百万円(前期比31.8%増)、その他販売費及び一般管理費が資本金減少による法人事業税の減少等により270百万円(前期比2.4%減)となりました。2019/03/28 15:00
これらにより、営業損失は786百万円(前期営業損失633百万円)となりました。営業外費用に支払利息6百万円及び為替相場の変動による為替差損3百万円を計上したこと等の結果、経常損失は796百万円(前期経常損失668百万円)となりました。また、特別損失に子会社日本革新創薬株式会社(以下、「JIT」)の固定資産の減損損失6百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純損失54百万円を控除したこと等の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は748百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,563百万円)となりました。
なお、当連結会計年度における新薬候補化合物開発状況は以下の通りです。