営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- -7億9855万
- 2024年12月31日 -51.47%
- -12億959万
個別
- 2023年12月31日
- -7億3548万
- 2024年12月31日 -58.68%
- -11億6710万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 継続企業の前提に関する重要事象等2025/03/25 15:30
当社グループは、創薬研究及び臨床開発費用が収益に先行して発生する等の事業特性上の理由から継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは保有する開発パイプラインの順調な開発進捗による早期上市、開発パイプラインの拡充による更なる収益機会の獲得を進め、さらに、現在実施している資金調達を進めることにより研究開発に必要な資金を確保するとともに、必要に応じて新たな資金調達等を実施することも検討してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、「DW-1002(欧州・米国等)」、「グラナテック」、「グラアルファ」のロイヤリティ収入等により、合計471百万円(前期比10.1%増)を計上し、売上原価に46百万円(前期比27.8%増)を計上いたしました。当連結会計年度は契約一時金及びマイルストーン収入はありませんでしたが、特に「DW-1002」は、販売数量の増加並びに円安の影響を受け、大幅な増収で推移いたしました。2025/03/25 15:30
(ロ)販売費及び一般管理費、営業利益
(a)研究開発費 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、創薬研究及び臨床開発費用が収益に先行して発生する等の事業特性上の理由から継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは保有する開発パイプラインの順調な開発進捗による早期上市、開発パイプラインの拡充による更なる収益機会の獲得を進め、さらに、現在実施している資金調達を進めることにより研究開発に必要な資金を確保するとともに、必要に応じて新たな資金調達等を実施することも検討してまいります。
資金面においては、継続的なロイヤリティ収入及び開発費用のコントロール並びに主力金融機関からの借入、第三者割当による新株予約権及び社債の発行等、適時に実施している資金調達により、当連結会計年度末において1,126百万円の現金及び預金残高を有し、翌連結会計年度の事業活動を展開するための資金は確保できております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。2025/03/25 15:30