有価証券報告書-第57期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シミュラティオ
事業の内容 人工知能(AI)の開発
(2)企業結合を行った主な理由
人工知能(AI)を活用した次世代のマニュアルを提供するためであります。
(3)企業結合日(株式取得日)
2018年1月19日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 24.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 39.9%
取得後の議決権比率 64.7%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2018年6月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 27,000千円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 143,184千円
(2)発生原因
企業結合時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間は、3年間で均等償却しております。
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)第2四半期連結会計期間においては四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき、取得価額の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間に確定しております。結果、暫定的に算定された金額から、のれんが13,930千円減少しております。
当初の暫定的な金額から受け入れた資産および引き受けた負債の主な変動は、技術関連無形資産(固定資産)の増加31,000千円、繰延税金負債(固定負債)の増加9,455千円であります。
8 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
9 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額により算定された売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
(子会社株式の追加取得)
1 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社シミュラティオ(当社の連結子会社)
事業の内容 人工知能(AI)の開発
② 企業結合日
2018年6月25日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は8.8%であり、当該取引により当社の保有する議決権は73.5%となりました。当該追加取得は、株式会社シミュラティオの株主構成の見直しにより一層の連携の強化を図るために行ったものであります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 25,000千円
4 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
19,556千円
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シミュラティオ
事業の内容 人工知能(AI)の開発
(2)企業結合を行った主な理由
人工知能(AI)を活用した次世代のマニュアルを提供するためであります。
(3)企業結合日(株式取得日)
2018年1月19日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 24.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 39.9%
取得後の議決権比率 64.7%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2018年6月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた持分の企業結合日における時価 | 33,000 千円 |
| 追加取得にともない支出した現金及び預金 | 150,000 〃 |
| 取得原価 | 183,000 千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 27,000千円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 143,184千円
(2)発生原因
企業結合時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間は、3年間で均等償却しております。
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 118,563 千円 |
| 固定資産 | 38,863 〃 |
| 資産合計 | 157,426 〃 |
| 流動負債 | 31,094 〃 |
| 固定負債 | 64,755 〃 |
| 負債合計 | 95,849 〃 |
(注)第2四半期連結会計期間においては四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき、取得価額の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間に確定しております。結果、暫定的に算定された金額から、のれんが13,930千円減少しております。
当初の暫定的な金額から受け入れた資産および引き受けた負債の主な変動は、技術関連無形資産(固定資産)の増加31,000千円、繰延税金負債(固定負債)の増加9,455千円であります。
8 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均 償却期間 |
| 技術関連資産 | 31,000 千円 | 5年 |
9 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 69,162 千円 |
| 営業利益 | △104,376 〃 |
| 経常利益 | △106,495 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | △106,495 〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額により算定された売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
(子会社株式の追加取得)
1 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社シミュラティオ(当社の連結子会社)
事業の内容 人工知能(AI)の開発
② 企業結合日
2018年6月25日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は8.8%であり、当該取引により当社の保有する議決権は73.5%となりました。当該追加取得は、株式会社シミュラティオの株主構成の見直しにより一層の連携の強化を図るために行ったものであります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 25,000千円
4 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
19,556千円