売上高
連結
- 2013年5月31日
- 15億9392万
- 2014年5月31日 +11.34%
- 17億7463万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済対策・金融政策により企業収益の改善や雇用・所得環境の持ち直しが見られるなど、景気は回復傾向で推移いたしました。世界経済におきましても米国では個人消費が堅調に推移するなど景気は回復基調にあり、またヨーロッパでも緩やかな景気回復の兆しが見られました。一方、円安による資源・エネルギー価格の高騰、消費税増税に伴う景気の停滞が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2014/07/10 15:29
このような経済環境の中、当社グループでは顧客の最先端研究開発プロジェクトにおいて求められる多様な技術革新のニーズに応えるべく、技術力の底上げやプロジェクトマネージャーの育成、新入社員への教育等を積極的に実施してまいりました。これらの結果、エンジニアリング事業における売上高は1,682百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
その他事業におけるRFID事業に関しましては、電波法改正に関する機器置換が概ね完了となりました。その結果、その他事業の売上高は92百万円(前年同期比569.4%増)となりました。