営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 2億8851万
- 2014年8月31日 -6.01%
- 2億7118万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要とその反動減がみられたものの、政府による経済対策及び日銀による金融緩和の効果により、円高是正や株高傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。当社グループが属する情報サービス産業においても、景気回復を背景に企業の研究開発投資やIT投資マインドに改善がみられました。2014/10/10 15:30
このような経済環境の中、当社グループの利益面に関しましては、営業利益で前年同期比6.0%減となっております。これは当第2四半期連結累計期間において、本社移転に関連する費用を48百万円計上している影響であり、本業は堅調に推移しております。
一方、売上高に関しましても、当社グループに対するお客様からの案件及び引き合いが堅調に増加しており、その要望に応えるべく、エンジニア個々の技術力の向上はもとより、本社移転による受託案件の作業効率化や各種ノウハウ等の情報共有を徹底して推し進めてまいりました。これらの結果、エンジニアリング事業における売上高は3,360百万円(前年同期比2.3%増)となりました。