営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 6億1053万
- 2017年2月28日 -19.17%
- 4億9350万
個別
- 2016年2月29日
- 5億8832万
- 2017年2月28日 -24.14%
- 4億4628万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境の中、当社グループは引き続き積極的な提案活動を行い、有力顧客からの受注を増やすとともに、新規顧客の獲得やAI・自動運転をはじめとする新しい技術の習得に努め、経営基盤の多角化と事業拡大を推し進めてまいりました。また、今後の戦略の一環として受託開発比率を引き上げてまいりました。さらに、前連結会計年度に子会社化したアンドールシステムサポート株式会社の収益化を図った体制の再編成が結実し、売上のみならず利益面でも貢献いたしました。しかしながら、一部案件での不採算プロジェクトの発生や、新卒社員の売上への寄与が例年より遅れたこともあり、利益率が低下いたしました。2017/05/25 15:30
以上により、当社グループの売上高は7,914百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は493百万円(同19.2%減)、経常利益は500百万円(同19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は347百万円(同11.2%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の増加、子会社の収益化を図った体制再編による利益貢献があったものの、一部案件での不採算プロジェクトの発生及び新卒社員の売上寄与が例年より遅れたこと等により、利益率が低下いたしました。その結果、当連結会計年度における売上総利益は1,494百万円(同7.4%減)となりました。2017/05/25 15:30
(営業利益)
積極的な採用による新卒エンジニアの人件費及びその教育にかかる費用等により、販売費及び一般管理費が増加いたしました。一方で、システム部門との連携を深めることにより継続的にコスト削減を推し進めてまいりました。その結果、当連結会計年度における営業利益は493百万円(同19.2%減)となりました。