営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 2億5233万
- 2017年8月31日 +5.41%
- 2億6597万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社グループにおきましては、多様化するお客様の技術ニーズに応えるべく積極的な提案活動や収益多角化に向けた新規取引先の獲得にグループ一丸となって取り組んでまいりました。既存のお客様に対する技術提供はもとより、AIやIoTに関連する提案活動や自動運転に関連する技術の習得にも力を入れ、お客様からも高い信頼を得ております。まだ収益に関する貢献は少ないものの、平成29年3月31日付で事業を譲り受けましたIoTプラットフォーム「Alliot」の営業活動も進めてまいりました。さらに、従来より推し進めております受託業務の受注拡大も着実に進んでおり、今後も引き続き積極的に取り組んでまいります。2017/10/12 15:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,060百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面に関しましては、Alliotの運営コストを吸収しながら営業利益は265百万円(同5.4%増)、経常利益は268百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は181百万円(同4.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析