通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年11月8日 14:00
- 【資料】
- 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 616,000 |
| 予想 | 584,200 |
| 増減額 | -31,800 |
| 増減率 | -5.2% |
| 前期実績 | 621,040 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 4,800 |
| 予想 | 2,500 |
| 増減額 | -2,300 |
| 増減率 | -47.9% |
| 前期実績 | 6,892 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 8,500 |
| 予想 | 6,100 |
| 増減額 | -2,400 |
| 増減率 | -28.2% |
| 前期実績 | 10,584 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 5,800 |
| 予想 | 4,100 |
| 増減額 | -1,700 |
| 増減率 | -29.3% |
| 前期実績 | 6,556 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 102.92 |
| 予想 | 72.75 |
| 前期実績 | 117.25 |
業績予想修正の理由
医薬品卸売事業におきましては、国の医療費抑制策により平成28年4月の薬価改定で7.8%の薬価基準の引下げが行われました。また、予てよりカテゴリーチェンジによる長期収載品の販売減少が続いておりましたが、平成28年4月の診療報酬改定におきましても、更なるジェネリック医薬品使用促進策が打ち出され、当期におきましても長期収載品の販売減少が続いております。さらに、前期に爆発的な売上を記録したC型肝炎治療薬が、当社予想より早く市場規模が縮小する結果となりました。
以上のことにより、売上高が前回予想を下回る見込みとなりました。また、それに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前回予想を下回る見込みとなりましたので、連結業績予想を上記のとおり修正いたします。※上記の業績予想は、本資料の発表時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。