営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 7500万
- 2014年3月31日 -14.67%
- 6400万
個別
- 2013年3月31日
- 1600万
- 2014年3月31日 +137.5%
- 3800万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2015/01/13 9:38
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資事業組合運用損」(当連結会計年度は3百万円)は重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「特別利益」の「投資有価証券売却益」(当連結会計年度は62百万円)は重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示し、前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた11百万円は「投資事業組合運用損」(前連結会計年度は14百万円)を含めた「その他」26百万円に、「特別利益」の「その他」に表示していた9百万円は「投資有価証券売却益」(前連結会計年度は127百万円)を含めた「その他」137百万円に、「特別損失」の「その他」に表示していた166百万円は、「投資有価証券評価損」49百万円、「その他」116百万円としてそれぞれ組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、連結営業利益は前連結会計年度に対して15.5%増益の3,194百万円となりました。2015/01/13 9:38
営業外収益及び営業外費用については、営業外収益では投資事業組合運用益等の減少があったものの、持分法による投資利益、受取事務手数料の受取額の増加等により、前連結会計会計年度より13百万円多い3,502百万円となりました。営業外費用では、投資事業組合運用損等の減少により前連結会計年度より10百万円少ない64百万円となりました。
この結果、連結経常利益は前連結会計年度に対して7.3%増益の6,632百万円となりました。