- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額113百万円、セグメント資産の調整額△2,371百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/01/13 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額86百万円、セグメント資産の調整額△1,576百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/13 9:38 - #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
医薬品卸売業界におきましては、政府の医療費抑制策は継続するものの、新薬販売の増加や高齢者の人口増による需要増加により市場は今期同様拡大するものと思われます。
そのような状況の中、当社グループでは、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」制度の趣旨や、東日本大震災の混乱の中でも医薬品を安定供給できた実績をお得意様にご理解いただき、商品単位毎の適正価格での販売をより一層強化すると共に、「VKマーケティング」による不採算取引の改善、グループ全体での業務効率化の推進や適正人員の配置などによるコスト削減等により営業利益の確保に取り組んでまいります。2015/01/13 9:38 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ92百万円増加し、利益剰余金期首残高は1,178百万円減少する予定であります。
2.「企業結合に関する会計基準等」(平成25年9月13日)
2015/01/13 9:38- #5 業績等の概要
医薬品卸売事業におきましては、前述のとおり、平成24年4月に実質6.4%の薬価基準の引下げが行なわれ、カテゴリーチェンジ(医療用医薬品の販売の比重が長期収載品から新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度対象品やジェネリック品等に移行する現象)により長期収載品の販売が大幅に減少しました。しかし、平成22年4月の薬価改定時に試行的に導入された、前述の新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品(先発品)の販売に注力し、販売の伸長に努めてまいりました。また、利益面では、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉にも注力してまいりました。さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、平成24年4月より本格稼働した営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。さらに、平成26年4月に実施された消費税増税前の駆け込み需要も販売伸長の要因となりました。また、支店業務の集約化と営業のサポート力強化を目的に、平成25年8月、主に新潟、山形、福島及び関東エリアの受注業務を担当する「お客様センター」を設置しました。
以上の結果、売上高は、549,835百万円(前年同期比102.9%)、セグメント利益(営業利益)は、2,766百万円(前年同期比120.6%)となりました。
②その他事業
2015/01/13 9:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、業務の効率化や人員の見直し等を図り削減に務めた結果、前連結会計年度に対して金額では594百万円の微増となりましたが、売上高比率では前連結会計年度より0.1ポイント下回り6.8%となりました。
この結果、連結営業利益は前連結会計年度に対して15.5%増益の3,194百万円となりました。
営業外収益及び営業外費用については、営業外収益では投資事業組合運用益等の減少があったものの、持分法による投資利益、受取事務手数料の受取額の増加等により、前連結会計会計年度より13百万円多い3,502百万円となりました。営業外費用では、投資事業組合運用損等の減少により前連結会計年度より10百万円少ない64百万円となりました。
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