営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8億500万
- 2015年6月30日 -57.89%
- 3億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額20百万円はセグメント間取引消去によるものであります。2015/08/12 10:06
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額21百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 10:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 医薬品卸売事業2015/08/12 10:06
医薬品卸売事業におきましては、カテゴリーチェンジにより長期収載品の販売が大幅に減少しました。そのような状況の中、平成22年4月の薬価改定時に試行的に導入された、新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品(先発品)の販売に注力し、販売減少の最小化に努めてまいりました。また、利益面では、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉にも注力してまいりました。さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、平成24年4月より本格稼働した営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりましたが、前述のとおり販売管理費が増加した結果、売上高は、135,008百万円(前年同期比105.0%)、セグメント利益(営業利益)は、288百万円(前年同期比35.9%)となりました。
② その他事業