のれん
連結
- 2014年3月31日
- 1700万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 48億1700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
主として、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。
なお、㈱ケーエスケーの取得に係る負ののれんの償却年数は10年であります。2016/07/14 9:32 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/07/14 9:32
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2016/07/14 9:32
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳①発生したのれんの金額 4,999百万円 ②発生原因 今後の事業展開により期待される超過収益力であります。 ③償却方法及び償却期間 17年間にわたる均等償却 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社オオノを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社オオノの取得価額と株式会社オオノの取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/07/14 9:32
流動資産 3,271百万円 固定資産 1,427 〃 のれん 4,999 〃 流動負債 △2,932 〃 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2016/07/14 9:32
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において「流動負債」の「短期借入金」に含めていた「1年内返済予定の長期借入金」は明瞭性の観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,984百万円は、「のれん」17百万円、「その他」1,967百万円に、「流動負債」の「短期借入金」に表示していた1,950百万円は、「短期借入金」1,050百万円、「1年内返済予定の長期借入金」900万円として組替えております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉や「VKマーケティング」による不採算先の取引改善交渉等により売上高比率では前連結会計年度よりも0.2ポイント上回り7.6%となりました。なお、金額では前連結会計年度より154百万円少ない41,554百万円となっております。2016/07/14 9:32
販売費及び一般管理費は、業務の効率化や人員の見直し等を図り削減に務めましたが、子会社の増加及びのれんの償却233百万円により前連結会計年度に対して金額では1,231百万円の増加となり、売上高比率では0.4ポイント上回り7.3%となりました。
この結果、連結営業利益は前連結会計年度に対して43.3%減益の1,812百万円となりました。