営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 7000万
- 2015年3月31日 +188.57%
- 2億200万
個別
- 2014年3月31日
- 3800万
- 2015年3月31日 +118.42%
- 8300万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2016/07/14 9:32
前連結会計年度において、受取賃貸料に対応する費用について、減価償却費及び租税公課の経費等は販売費及び一般管理費に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より、当該金額の重要性が増したため、「営業外費用」の「賃貸費用」として表示する方法に変更いたしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「貸倒引当金戻入額」(当連結会計年度は38百万円)は重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示し、前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた5百万円は「営業外費用」の「賃貸費用」として、また、「特別利益」の「その他」に表示していた72百万円は「投資有価証券売却益」62百万円、「貸倒引当金戻入額」(前連結会計年度は593百万円)を含めた「その他」603百万円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、連結営業利益は前連結会計年度に対して43.3%減益の1,812百万円となりました。2016/07/14 9:32
営業外収益及び営業外費用については、営業外収益では持分法による投資利益の増加等により、前連結会計会計年度より1,013百万円多い4,515百万円となりました。営業外費用では、賃貸費用の増加等により前連結会計年度より132百万円多い202百万円となりました。
この結果、連結経常利益は前連結会計年度に対して7.6%減益の6,125百万円となりました。