- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額63百万円、セグメント資産の調整額△2,819百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 13:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、医薬品等の小売業、動物用医薬品の卸売業、農薬等の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額57百万円、セグメント資産の調整額△3,466百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 13:01 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.グループ経営体制の強化
最終年度となる2022年3月期には、売上高578,000百万円、営業利益6,300百万円、経常利益9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,400百万円を目標としております。
第4次中期経営計画では「選ばれる企業集団になる」の中期ビジョン実現のため、4つの基本方針「効果的・効率的グループ経営によるグループ総合力の発揮」「提供機能の拡充・整備と成長領域へのフォーカス」「地域のヘルスケアのコーディネートとサポートやソリューションの提供」「強み・リソースを活用した新たな収益策や事業の展開」に取り組んでまいります。
2020/06/26 13:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は562,505百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。これは、主たる事業である医薬品卸売事業において、抗悪性腫瘍薬やスペシャリティ薬の売上が伸びたことによるものです。
当連結会計年度における営業利益は3,556百万円(同26.0%増)となりました。これは、医薬品卸売事業において主に上述の商品群の売上増に伴う売上総利益の増加によるものです。
当連結会計年度における経常利益は6,404百万円(同7.3%減)となりました。これは主に、前連結会計年度まで過去10年間償却していた負ののれんが償却終了したことによります。
2020/06/26 13:01