営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億7700万
- 2022年6月30日 +19.89%
- 4億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円はセグメント間取引消去によるものであります。2022/08/09 11:04
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農薬等の卸売業、介護サービス業、運送業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/09 11:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業である医薬品卸売事業の当連結累計期間におきましては、薬剤費ベースで6.69%の薬価改定によるマイナスの影響はあったものの、新型コロナウイルス禍による受診抑制などの影響から徐々に回復しつつあるなか、主に病院市場への医療用医薬品(主に新薬創出加算品)の販売が伸長し、新型コロナウイルス感染症関連の医療機器や臨床検査試薬等の販売も堅調に推移したため、販売面において前年同期比でわずかに伸長いたしました。2022/08/09 11:04
利益面においては、前年同期比で伸長したものの、薬価改定に伴う前期末在庫の新旧仕切価に関わるマイナスの会計処理の影響が当連結累計期間に及んだため、営業利益の第2四半期累計予想(4-9月)に対する進捗率は、基準進捗率(50%)を割り込みました。
以上のことにより、売上高は135,193百万円(前年同期比100.3%)、セグメント利益(営業利益)は389百万円(前年同期比133.7%)となりました。