有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は2025年11月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱ケーエスケーが、八千代ケアホールディングス㈱の全株式を取得し子会社化することを決議し、2025年11月25日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式の取得は、2025年12月1日に完了いたしました。
※八千代ケアホールディングス㈱は、介護レンタル事業を営む八千代ケアサポート㈱を100%子会社として保有しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 八千代ケアホールディングス㈱
事業の内容 介護用品、リハビリ用品、医療機器の販売及びレンタル事業、並びに企業経営に関する
指導およびコンサルティング等のグループ会社の管理事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2025年4月公表の「中期経営計画2027 -Move on to the Next Stage-」に基づき、事業ポートフォリオ・マネジメントの観点から、資本収益性の高い介護レンタル事業への集中投資及び事業拡大を推進しております。
このような方針のもと、介護レンタル事業を営む八千代ケアサポート㈱を傘下に有する八千代ケアホールディングス㈱の株式を取得することにより、当社グループにおいて同事業を営む㈱たんぽぽとの連携を強化し、京阪神エリアを中心とした営業基盤の拡充及びサービス体制の強化を図ることが可能になると判断いたしました。
以上により、当社グループの介護レンタル事業におけるシナジー創出及び収益基盤の強化が見込まれることから、本企業結合を行うことといたしました。
③ 企業結合日
2025年12月1日(現金を対価とする株式取得日)
2025年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である㈱ケーエスケーが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 119百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,104百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(8) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算およびその算定方法
連結損益計算書に与える影響額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の吸収合併
当社は、2025年12月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である八千代ケアサポート㈱を存続会社、当社の連結子会社である八千代ケアホールディングス㈱を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年3月31日付で合併を完了しております。
(1) 取引の概要
連結子会社の吸収合併
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
ア. 結合企業(存続会社)
企業の名称 八千代ケアサポート㈱
事業の内容 介護用品、リハビリ用品、医療機器の販売及びレンタル事業
イ. 被結合企業(消滅会社)
企業の名称 八千代ケアホールディングス㈱
事業の内容 介護用品、リハビリ用品、医療機器の販売及びレンタル事業、並びに企業経営に関する
指導およびコンサルティング等のグループ会社の管理事業
② 企業結合の目的
当社グループにおける管理体制の効率化および経営資源の集約を図ることを目的として、中間持株会社である八千代ケアホールディングス㈱を消滅会社、その事業子会社である八千代ケアサポート㈱を存続会社とするグループ内組織再編(吸収合併)を行うことといたしました。
③ 企業結合日(効力発生日)
2026年3月31日
④ 企業結合の法的形式
八千代ケアサポート㈱を存続会社とし、八千代ケアホールディングス㈱を消滅会社とする吸収合併
⑤ 結合後企業の名称
八千代ケアサポート㈱
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引としております。
(取得による企業結合)
当社は2025年11月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱ケーエスケーが、八千代ケアホールディングス㈱の全株式を取得し子会社化することを決議し、2025年11月25日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式の取得は、2025年12月1日に完了いたしました。
※八千代ケアホールディングス㈱は、介護レンタル事業を営む八千代ケアサポート㈱を100%子会社として保有しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 八千代ケアホールディングス㈱
事業の内容 介護用品、リハビリ用品、医療機器の販売及びレンタル事業、並びに企業経営に関する
指導およびコンサルティング等のグループ会社の管理事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2025年4月公表の「中期経営計画2027 -Move on to the Next Stage-」に基づき、事業ポートフォリオ・マネジメントの観点から、資本収益性の高い介護レンタル事業への集中投資及び事業拡大を推進しております。
このような方針のもと、介護レンタル事業を営む八千代ケアサポート㈱を傘下に有する八千代ケアホールディングス㈱の株式を取得することにより、当社グループにおいて同事業を営む㈱たんぽぽとの連携を強化し、京阪神エリアを中心とした営業基盤の拡充及びサービス体制の強化を図ることが可能になると判断いたしました。
以上により、当社グループの介護レンタル事業におけるシナジー創出及び収益基盤の強化が見込まれることから、本企業結合を行うことといたしました。
③ 企業結合日
2025年12月1日(現金を対価とする株式取得日)
2025年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である㈱ケーエスケーが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,100百万円 |
| 取得原価 | 2,100百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 119百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,104百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 526百万円 |
| 固定資産 | 528 〃 |
| 資産合計 | 1,054 〃 |
| 流動負債 | 167 〃 |
| 固定負債 | 891 〃 |
| 負債合計 | 1,058 〃 |
(7) 取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(8) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算およびその算定方法
連結損益計算書に与える影響額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の吸収合併
当社は、2025年12月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である八千代ケアサポート㈱を存続会社、当社の連結子会社である八千代ケアホールディングス㈱を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年3月31日付で合併を完了しております。
(1) 取引の概要
連結子会社の吸収合併
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
ア. 結合企業(存続会社)
企業の名称 八千代ケアサポート㈱
事業の内容 介護用品、リハビリ用品、医療機器の販売及びレンタル事業
イ. 被結合企業(消滅会社)
企業の名称 八千代ケアホールディングス㈱
事業の内容 介護用品、リハビリ用品、医療機器の販売及びレンタル事業、並びに企業経営に関する
指導およびコンサルティング等のグループ会社の管理事業
② 企業結合の目的
当社グループにおける管理体制の効率化および経営資源の集約を図ることを目的として、中間持株会社である八千代ケアホールディングス㈱を消滅会社、その事業子会社である八千代ケアサポート㈱を存続会社とするグループ内組織再編(吸収合併)を行うことといたしました。
③ 企業結合日(効力発生日)
2026年3月31日
④ 企業結合の法的形式
八千代ケアサポート㈱を存続会社とし、八千代ケアホールディングス㈱を消滅会社とする吸収合併
⑤ 結合後企業の名称
八千代ケアサポート㈱
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引としております。