有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、その主たるセグメントである「医薬品卸売事業」、「薬局事業」及び「動物用医薬品卸売事業」を報告セグメントとしております。
「医薬品卸売事業」は、病院、開業医、薬局等の医療機関に、医薬品・診断薬・医療機器・材料等の販売等をしております。「薬局事業」は、一般消費者に医薬品・医療機器・器具及び衛生材料等の販売をしております。「動物用医薬品卸売事業」は、農場、牧場、動物病院、診療所等に、動物用医薬品・飼料等の販売等をしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「薬局事業」について、事業セグメントの区分方法を見直したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「医薬品卸売事業」の売上高は1,107百万円減少しましたが、セグメント利益(営業利益)への影響はありません。「動物用医薬品卸売事業」の売上高は0万円増加しましたが、セグメント利益(営業利益)への影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農薬等の卸売業、介護サービス業、運送業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額56百万円、セグメント資産の調整額△5,701百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農薬等の卸売業、介護サービス業、運送業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額56百万円、セグメント資産の調整額△7,039百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、その主たるセグメントである「医薬品卸売事業」、「薬局事業」及び「動物用医薬品卸売事業」を報告セグメントとしております。
「医薬品卸売事業」は、病院、開業医、薬局等の医療機関に、医薬品・診断薬・医療機器・材料等の販売等をしております。「薬局事業」は、一般消費者に医薬品・医療機器・器具及び衛生材料等の販売をしております。「動物用医薬品卸売事業」は、農場、牧場、動物病院、診療所等に、動物用医薬品・飼料等の販売等をしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「薬局事業」について、事業セグメントの区分方法を見直したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「医薬品卸売事業」の売上高は1,107百万円減少しましたが、セグメント利益(営業利益)への影響はありません。「動物用医薬品卸売事業」の売上高は0万円増加しましたが、セグメント利益(営業利益)への影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| 医薬品 卸売事業 | 薬局事業 | 動物用医薬品卸売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 506,389 | 16,772 | 9,811 | 532,972 | 4,057 | 537,030 | ― | 537,030 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,721 | 2 | 0 | 7,723 | 2,483 | 10,206 | △10,206 | ― |
| 計 | 514,110 | 16,774 | 9,811 | 540,696 | 6,540 | 547,236 | △10,206 | 537,030 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,542 | △19 | 401 | △2,160 | △156 | △2,316 | 56 | △2,260 |
| セグメント資産 | 293,917 | 9,763 | 4,736 | 308,418 | 8,685 | 317,103 | △5,701 | 311,401 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,530 | 167 | 9 | 2,707 | 168 | 2,876 | ― | 2,876 |
| のれんの償却 | 15 | 306 | ― | 322 | ― | 322 | ― | 322 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,223 | 141 | 115 | 2,481 | 839 | 3,321 | ― | 3,321 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農薬等の卸売業、介護サービス業、運送業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額56百万円、セグメント資産の調整額△5,701百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| 医薬品 卸売事業 | 薬局事業 | 動物用医薬品卸売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 544,249 | 18,397 | 10,399 | 573,047 | 4,201 | 577,249 | ― | 577,249 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 8,811 | 3 | 0 | 8,815 | 2,502 | 11,317 | △11,317 | ― |
| 計 | 553,061 | 18,401 | 10,399 | 581,862 | 6,704 | 588,566 | △11,317 | 577,249 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,443 | 205 | 371 | 3,020 | △131 | 2,889 | 56 | 2,945 |
| セグメント資産 | 295,496 | 10,610 | 5,186 | 311,292 | 8,780 | 320,073 | △7,039 | 313,033 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,476 | 144 | 14 | 2,636 | 144 | 2,780 | ― | 2,780 |
| のれんの償却 | 15 | 327 | ― | 343 | ― | 343 | ― | 343 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,218 | 48 | 112 | 3,380 | 803 | 4,184 | ― | 4,184 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農薬等の卸売業、介護サービス業、運送業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額56百万円、セグメント資産の調整額△7,039百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 医薬品 卸売事業 | 薬局事業 | 動物用医薬品卸売事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 229 | ― | ― | 229 | ― | 229 | ― | 229 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 医薬品 卸売事業 | 薬局事業 | 動物用医薬品卸売事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 922 | 23 | ― | 946 | ― | 946 | ― | 946 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 医薬品 卸売事業 | 薬局事業 | 動物用医薬品卸売事業 | 計 | |||||
| (のれん) | ||||||||
| 当期償却額 | 15 | 306 | ― | 322 | ― | 322 | ― | 322 |
| 当期末残高 | 50 | 3,060 | ― | 3,111 | ― | 3,111 | ― | 3,111 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 医薬品 卸売事業 | 薬局事業 | 動物用医薬品卸売事業 | 計 | |||||
| (のれん) | ||||||||
| 当期償却額 | 15 | 327 | ― | 343 | ― | 343 | ― | 343 |
| 当期末残高 | 35 | 2,839 | ― | 2,874 | ― | 2,874 | ― | 2,874 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。