有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 減損損失
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(注)「その他」は、建物、建物附属設備、工具、器具及び備品、コンテンツ、電話加入権になります。
(2)グルーピングの方法及び減損損失を認識するに至った経緯
当社は、モバイル端末向けアプリケーション開発、データベース構築及びそれらを組み合わせたサービスの開発と提供を行う単一セグメントであり、全社一体としてグルーピングを実施しております。
当事業年度において、上記事業用資産の一部に減損の兆候が把握されたことから、回収可能性を慎重に検証した結果、将来キャッシュ・フローの見積もり総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 12,608 |
| その他(注) | 10,351 | ||
| 合 計 | 22,959 | ||
(注)「その他」は、建物、建物附属設備、工具、器具及び備品、コンテンツ、電話加入権になります。
(2)グルーピングの方法及び減損損失を認識するに至った経緯
当社は、モバイル端末向けアプリケーション開発、データベース構築及びそれらを組み合わせたサービスの開発と提供を行う単一セグメントであり、全社一体としてグルーピングを実施しております。
当事業年度において、上記事業用資産の一部に減損の兆候が把握されたことから、回収可能性を慎重に検証した結果、将来キャッシュ・フローの見積もり総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。