- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,318,494千円は、当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2015/02/25 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/25 16:16
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
2015/02/25 16:16- #4 業績等の概要
当連結会計年度は、健康保険組合の新規設立支援のコンサルティング業務の受託及び設立後の健康保険組合事務局への人材派遣の業務が順調に推移したこと、また、健康保険組合の保健事業及び企業が実施する健康管理事業において、健康診断の予約や健診結果データ管理に係るサービス強化を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,943,227千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は391,732千円(同13.2%増)、経常利益は314,527千円(同4.6%増)、当期純利益は187,266千円(同17.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/02/25 16:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
バリューカフェテリア事業は、健康保険組合、企業等の団体などを対象とした、バリューカフェテリア®システムとこれを構成する健康管理各種サービス(健診予約システム、健診結果管理システム等)やカフェテリアプランの提供及びこれらのシステムを使った健康管理に付随する事務代行サービス、並びに健診機関への業務支援サービス等で構成されております。当連結会計年度は、新規顧客獲得によりバリューカフェテリア®システムの利用料が増加したこと及び健康管理事業の健診データの管理業務が増加したことにより、売上高は1,469,829千円(前年同期比4.1%増)、営業利益は510,707千円(同7.4%増)となりました。
HRマネジメント事業は、健康保険組合のより効率的な運営の支援を目的として、健康保険組合の新規設立支援のコンサルティング及び健康保険組合事務局の運営支援としての人材派遣等の業務で構成されております。当連結会計年度は、一部企業への派遣事業が契約期間満了により平成24年12月をもって終了しており、当該事業の売上が減少しましたが、HRマネジメント事業の主要業務である健康保険組合の新規設立のためのコンサルティング業務が増加したこと及び新たに設立した健康保険組合へ派遣等の業務支援を行ったことにより、売上高は473,397千円(前年同期比1.9%減)、営業利益は188,278千円(同24.1%増)となりました。
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